2月16日入管職員の調査で来校~
 
翌日の中国出発を控え
何とか旅行中は避けられたという安堵感
ややこしい追加書類を提出させられないかという不安が入り混じり
複雑な気持ちで調査に立ち会う。
 
やはり入管
質問内容が在籍管理や募集、選考方法がメイン
そつなく質問をかわし、
機械的に校舎を廻り、調査無事終了~
 
安心して中国へ
 
久々の休みで思いっきり羽を伸ばそうと思いきや
旅行2日目
入管から携帯に電話が・・・
 
書類と実際の机と椅子の数が合わないらしい。
そりゃ、倉庫の中の机と椅子は数えてないもん。と口頭で説明するが、
理解を示してもらえず、
「調べたいので、どこにいるの?」
私が申し訳なく「中国です・・・」と答えると
「えっ!!」明らかに驚きの声。
 
今すぐにでも調べたい様子だったので、
理事長は日本にいることを伝えると
「う~ん」とあまりよろしくない返事
 
私の帰国後に連絡するということで、話がまとまり
電話を切った。
 
急ぎなら理事長に任せようとも思ったが、
意味不明な言い訳をしたりして逆に入管の人を混乱させてもとも思ったので
ある意味ホッとしたが、
 
数が合わないという理由だけで拒否されたらどうしよう
いらぬ心配をしながら残りの日程を過ごす羽目に・・・
 
帰国前日
また携帯に電話が、
受話器の向こうから「文部科学省の者ですが・・・」
 
文科省???
何故にと思いきや
なにやら文科省も独自調査をするとの事。
入管の件は聞いていたが、文科省の件は初耳。
 
余計な不安材料が増え、
事業仕分けで切られた最初の審査機関にムカつきながら帰国
 
気持ち的にフラフラになりながら、帰国して1時間ほどたったころ
今度は入管の別の方から電話が・・・
「法人税の納税証明書の添付がないのは何故だ~」
と質問。
だって、会社設立して半年だもん。と思いながら説明すると、
「だと思ったんだけど、中央から言われてさ~」
なんとも面倒くさそうな言い方・・・
 
仕方なく文書で説明をつけることで納得してもらい。
 
旅行の疲れを取る間もなく、
帰国翌日から一人で急いで書類作成~
 
ふと旅行中の入管からの電話を思い出し、
説明が必要なら一緒に作ろうと思い、確認の電話をしてみると
 
「あれ、こちらの勘違い。わかったから大丈夫!!」
 
一気に肩の力が抜け、
旅行中の気疲れは一体なんだったのか
妙に虚しい脱力感に襲われました。