久々の更新です(反省・・・)
さて、今日は番外編。
今週水曜日17日から1週間ほど中国へ行ってまいります。
みんなに「仕事?」と聞かれまくってますが、
完全なプライベートです。
じゃ、なぜ「日本語学校開校への道」に書いているかといわれますと
それは・・・
序章が長くなりましたが、では本章へ
昨年12月末
日本の旅行会社に就職した教え子(中国福建省出身)から会社を辞め、中国へ完全帰国すると電話をもらいました。
うれしいことに2月に結婚式を挙げるとの事。
お相手も私の教え子なので、2倍の喜びです。
また教え子に先を越されてしまいましたが・・・
電話は帰国前に会いたいとの事だったのですが、お互いに忙しく会えず仕舞いで帰国の日を迎えました。
せめて見送りだけでもと思い空港
へ
短い時間だったが、なんとかお別れのあいさつができホッ
そのとき「是非結婚式来て欲しい」と言われました。
かわいい教え子なので参加したのは山々。。。
しかし、現在日本語学校の審査中で事務所を長い時間空けるのに抵抗もある。
行きたいけど・・・と言葉を濁し、お別れしました。
後日、久しぶりに事務所にやってきたI理事長にこの話をしたところ、
あっさり、「行ってきたらいいよ~」と
事務所無人にしていいのかと不安にもなり、
また金銭的に余裕もなかったので、渋っていたら
香港まで安いチケットとがあるから、
ちょっと聞いてみるね~
と理事長は予想以上に安い値段。
その値段なら安心だな~と思い、行こうかなって気持ちが・・・
こんな格安チケットなんで知ってるの?と思いきや
理事長夫妻はこのチケットで、旧正月帰国するとのこと。
おいおい、帰国するって初耳なんですけど(怒)
審査の危機感を何も感じてないんだなと落胆。
そんな私の気も知らないで、
理事長は航空会社に電話をかけたり、FAXを流したりし、自分たちのチケット確保に必死。
航空会社に知り合いがいるから、
チケットの値段がわかったら連絡するね。
と自分たちのチケットが確保できたらさっさと退散していった。
理事長が帰って30分経つか経たないかしたころ
私の携帯に知らない番号の着信が、
電話に出ると、中国東○航空に勤める友人だった。
チケットの予約ができたので、FAXを流したいとのこと。
えっ????何故に????と思いきや、
さっき中国東○航空の支店長宛にI理事長からFAXが送られてきたとの事。
私のチケットの依頼だったらしい・・・
値段確認してからっていっていたのに・・・
しかも、中国東○航空と言うことは、ココからは上海便しかない。
香港便はどこに消えたやら・・・
聞いてみると、やはり上海便。
恐る恐る値段を聞いてみると、
理事長が言っていた香港便の倍以上の値段・・・
あたふたしていると、
友人は○日まではキャンセルできるからと天の声をかけてくれた。
複雑の思いで電話を切った数分後、
予約完了のFAXが私の手元に届いた・・・
理事長と航空会社の支店長が知り合いらしく、かなり値引きした金額との事。
面子や関係を気にする中国文化。
下手に断って、
面子がどうだとかああだとか言われるのもつらいので、
迷ったあげく、行くことに。
さて、今度は給料日前でお金がない・・・
悩んでいると、理事長が給料前倒しで渡してくれ、無事チケットを購入。
前倒しでもらわなかったら、旧正月帰国中で未だにもらえなかったかも・・・
給料以外にも気配りしてくれ、
日本で買うより中国のほうが安いと、上海から福建省までのチケットを
親戚にお願いして購入~
こうして、私の中国行きが決まったわけです。
しかし、1週間事務所を空けることで次なる問題が・・・
続きはまた今度。