新天地へいくまでもう暫くお待ちください。
 
 
辞表を提出した翌日。
中国人の通訳が突然悲鳴を~
そして、「いーぽー・・・、どういうこと!?」と問い詰めてきた。
 
理事長から全員にメールが送られたようだ。
他の職員は無反応だったので、中国人通訳の驚きようにこちらがビックリ!!
 
そういえば、仲の良かった中国人通訳には、何も言っていなかった。
まあ~全員に言ってはいなかったが、事務関係は理事長とのやり取りを壁越しに聞いていただろうし、常勤講師は校長から昨日報告が・・・
鍵を没収された時点で、気づいていたかも。
 
しかし、中国人通訳には辞める素振りすら見せていなかった。
職場の不満を唯一共有できる人であったが、非常勤待遇なので多少違う身分のなので、詳しく話せなかったのもある。
 
こっそりメールの内容を教えてもらったが、そこには
 
いーぽー老師がヘッドハンティングされました
 
と書かれていたらしい。
 
「ヘッドハンティング」って何?
と更に中国人通訳に聞かれ困ってしまう。
 
ヘッドハンティング・・・
 
いや、自分から辞めてそこへ行くと決めたんだけど・・・
そんなに優秀な人材でもないので、
決して引き抜かれたつもりはないのだが・・・・
 
 
このメールで全職員に
みんなにヘッドハンティングされ、職場を裏切ったという印象を与えてしまった。
 
辞める身、弁明するのもなんなので、中国人通訳にだけ事情を説明。
 
どこまでも嫌がらせするんだろうなんて思っちゃいました。
 
 
でも、今考えるとハンティングに近かったかもしれません。
断っても何度もお願いされたし・・・
そのときに気づいていたら、もっといい待遇を要求したのに!!
 
なんて思う、今日この頃です。