理事長に辞表を提出し、自分のデスクへ
次は校長に報告せねばと心構えをしていると、ほぼ入れ違いで事務所を出て行く・・・
相変わらず、タイミングが悪いな~
と思いながら待つことに・・・
しばらくすると、戻ってきたので意を決して
「お話があるのですが・・・」と声をかけた。
校:あ、ごめんちょっと・・・
と言い、事務所で別の先生を呼び出す。
呼び出された先生は私と同じ常勤で、私の次に古い人である。
経験も私より短いが年齢が上というだけで私より給料をもらっている。
校長と呼び出された先生は二人で教室に入り、密談・・・
なにやら嫌な予感。
いつもなら教務会議は私を混ぜてするが、今日はそれがない・・・
理事長から既に情報が入っているな~と察知した。
まさか、辞めること話してたりして・・・
一番親しくしている先生だったので、できたら自分の口から話していたと思っていた。
結構な時間二人で話し合い、出てきたときには二人ともにこやかな笑顔・・・
何を話していたんだろ?
不安になりつつ、気にしていない素振りをし、自分の仕事に集中~
できるわけはないけど、集中している振りをした。
そして、ついに
「いーぽー老師、ちょっと・・・」とお呼びがかかった。
ちょっとスタミナ切れ・・・
続きは後日書きます。