第11回県知事選は28日投票が行われ、即日開票の結果、現職の仲井真弘多氏(71)=無所属、自民県連、公明、みんな推薦=が33万5708票を獲得し、新人で前宜野湾市長の伊波洋一氏(58)=無所属、社民、共産、社大、国民新、新党日本推薦、そうぞう支持=に3万8626票差をつけ、再選を果たした。仲井真氏は産業振興で県民所得の全国中位を目指すなど手厚い経済政策を打ち出し、米軍普天間飛行場の移設問題は県外移設を主張することで県民の支持を集めた。投票率は60・88%で前回の64・54%を3・66ポイント下回り、過去2番目の低さとなった。
 
沖縄タイムス 2010年11月29日 09時51分
 
 
 
 
いーぽー老師こころの声
 
う~、誰が知事になっても変わらない
という、県民の意識が、今回の投票率の低さにつながったような・・・
非常に残念な県民意識(泣)
 
 
今の沖縄の現状は
景気を重視すれば基地は必要に・・・
基地移設を重視すれば、働く場所がない・・・
 
基地依存がはっきりと・・・
 
根本的な考え
基地=雇用
を打破しなければ、沖縄は一生基地に寄生して行くしかなくなる。
沖縄県民が寄生虫になってしまう。
 
基地に頼らない経済政策を目指すのが最重要項目に思う。
基地に頼らなくなった時、はじめて基地の存在に全県民が疑問に持つようになるはず。
 
なにはともあれ、
仲井真さんに決定したのだから、公約を守り、
ぶれない姿勢で、県政を実行していただきたい。