理事長に辞意を伝えた日、
経営陣の一人と思っていた某中国系総会会長に会った。
 
そこで、3月までは今の職場に務めることをN氏と総会会長に念押しの意味で再確認した。。。
すると、
 
N「審査機関に問い合わせしたんだけど、やはり主任は申請時に申請校に勤めていないといけないらしい」
私「・・・でも、今の学期の途中というのは無責任というか、一般常識ではやはりできません。」
N「そこで、形上は2月で辞めてもらって、籍だけをこちらに移してほしいんだけど・・・
  3月以降も今のところで働いてもらって構わないようにするから。
  もちろん、給料はこちらで出すので、そちらの学校が納得するまで、
  次の主任が見つかるまで無償で働くと伝えるといいよ」
 
おいおい、それは違うだろ、辞める人をましてや、内部事情も良く知る自分を「はい、そうですか」と
ボランティアでも雇うところがあるか(怒!!)
 
私「ちょっと考えます」
N「なんなら、私とDさん(総会会長)でお願いしに行ってもいいし・・・どうせ、開校の挨拶には伺わないといけないからさ。ねえDさん。」
 
それだけは、やめてくれ~ ただでさえ気難しい理事長を更に怒らせるよ
 
私「それは、ちょっと・・・」
D「わたしは、頭下げろと言えば、どこでも、何でもさげます。でも、そこの理事長はちょっと・・・
 それに働いている人を取るのだから、逆に怒鳴られると思うけどね~」
 
ごもっとも!!話がわかるこの人。
 
私「とりあえず、自分で何とかします。それで駄目ならお二人におねがいします。」
 
なんとか、その場を取り繕って、解散。
 
話がわかると思ったDさん。
その後、トラブルの元になる人でもあるとは、その時は考えてもみなかった。