理事長に引き止められた日の業務終了後、N氏と会い、辞意を伝えたこと述べた。
その日はO県の在日中国系総会の会長も来るとの事だった。いわば、経営陣と初対面である。
在日中国系総会の会長は○○産業という会社を経営(実際にはご主人が)していて、O県でも名の知れた企業なので安心していた。
しかし、中国人タイム。
約束の時間を30分過ぎてもやってこない。
その間、N氏の中国滞在中のくだらない武勇伝を聞かされて、疲れ果てていた。
やっと、登場したのは・・・
よぼよぼの白髪のおじいさん。学校にも何度も顔を出しているので知っていたが
想像した人と違っていた。会長は違う人じゃ???
しかし、名刺には会長と書いてある。
私「あの会長はSさんでは?」
中「今年変わりました。」
私「・・・」
もう一枚名刺を渡され、そこには副理事長とある。
???
では、理事長は?
きっと、○○産業のSさんは総会の会長をやめて、学校経営に専念するのかなとフッと思いながら尋ねてみると
私「理事長はどなたですか?」
中「O市で○○堂という輸入雑貨を販売している人です。」
え、??
○○産業じゃない・・・
ガビーン
その時はじめて、致命的なミスをしたことに気づいた・・・
○○産業なら母体もしっかりしてるので、安心だと思っていたの。。。
一気にブルーな気持ちになってしまった。