大学を卒業してからずっと日本語教師として、日本国内、中国で教鞭をとってきました。
そして、今年2月、足掛け10年勤めた学校を辞めて、新しい学校の立ち上げをお手伝いすることになりました。
えっ!!10年も勤めているのに!? と、驚く方もいるかもしれません。
確かに10年近く勤めて、主任などという職にも就き、信望も多少なりにあったかと・・・
でも、真実を知ってしまったのです。
後から採用になった先生の方が給料が多かったのです(泣)
経験も自分の方があり、学校のために色々我慢してきたこと(次の機会にお話します)もあったのに、ただ年齢が上だというだけで、基本給が高い~なんて
主任手当てなんてものもありましたが、すずめの涙程度。手取りは負けていました。
完全な 名ばかり主任~
見返りだけで仕事はしているのではないけど、やはりやる気は激減、小さなことでも嫌になってしまい常に求人広告とにらめっこしながらの勤務でした。
↑給料交渉すべきだったのかもしれませんが、なんせ小さい学校でどっちみちいづらくなるのは見えていました。まぁ、他にも理由はあるのですが・・・
そして、今年2月、意を決して辞職し、新地へ参りました。
これが幸か不幸か。波乱万丈(笑いあり)な日々の始まりです。
おいおい、波乱万丈な日々を書いていきたいとおもいます。
乞うご期待!!