ピグのお庭に出たら、ふと荒城の月を思い出しました。
(↓月でてないけど)
以下、私の解釈ですので正しいかどうかは分かりません。
ご了承下さいませm(__)m
私としては栄枯盛衰の歌かなと思っているので、
春の歌ではないと思いますが、出だしに「春高楼」と歌うのでそれだけで![]()
歌ってる方は存じ上げませんが検索して何となく選んでみました。
ちょっと軽快にアレンジされてる印象です。
演歌ちっくになってるかなと^^
最近の方(オペラ歌手)だと森さんが有名かしら?
私は鮫島さんの方が好みです☆
鮫島さんは瀧廉太郎さんの作った原曲の方で歌ってらっしゃる様子。
日本歌曲を習う時に必ず言われる曲なんですが・・・最初の方の「花の宴」の「え」に♯がつくものと、つかないものがあると。
教科書に載っていて子どもの頃から馴染みのあるのは♯がない方なんですって。
Wiki参照→短音階の第4音が半音上がっている、これはジプシー音階の特徴で外国人は日本の旋律ではなくハンガリー民謡を連想する。それを避けるために山田は編曲を頼まれた時#を取った。 とのこと!
瀧廉太郎作曲と教えられたのに、実は教科書で習う荒城の月が山田耕筰さん編曲だったとは・・・!と驚きでした~![]()
教科書にも注釈で書かれているので、聞いた事がある人は多いかもしれませんが。
私は♯ありで記憶していたので、何故だろうと思っていたのですが中学校の時に歌ってこっちの方が好きやな~と思ってたのでしょう![]()
ちゃんと見ると編曲者の名前が載ってるし、記憶なんていい加減なものです![]()
中学時代の教科書
開けたら・・・山田耕筰 補作編曲☆とな!
ついでに、今ふと荒城の月の歌を聴いて「平家物語」冒頭が頭に浮かびました。
祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらはす
おごれる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし
たけき者もつひには滅びぬ
ひとへにに風の前の塵に同じ
こちらは中学校の国語の授業で暗記&発表させられた記憶があります。
今書き出してみると、大きなものだけに当てはまるわけではないよなと感じました。
誰しもおごれる人になりうるし、身を滅ばせてしまうかもしれません。
ほんの少し心の中でうぬぼれる時があっても良いと思いますが、それを勘違いし続けないように気を付けないとなと。
最後に滝廉太郎の曲をもう一曲
教科書で習う「花」よりこっちが好き♪すごく男性的で力強い曲に感じます。


