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ドーベルマンボルドー裏ブログ

ドーベルマンボルドーブログ別館
というより、いまや本館(笑)

 

今日は裏庭地方の山桜を相棒と観にいきました。

 

裏庭地方の山桜

 

到着してから雲行きが怪しくなり、それまでの晴れ空が曇り空に・・・
(さすが雨女だけあるワ・タ・シ 笑)

 

 

白い観音像と桜

 

 

桜は綺麗ですが、桜の写真よりもやはりワタシはこういう写真が撮りたくて・・

 

 

桜の木から出ている胴吹き 後生枝

 

 

 

 

古い桜の木からでている胴吹きの桜にめっちゃ癒されましたわ~♪
花が咲いていたものもありましたが、写真には敢えて生命の息吹を感じてしまう咲く前の胴吹きを!

 

 

それから、やはり今日のナイスショットはこれ↓ですね(笑)

 

花見より真剣に撮ってました (笑)

 

 

そしてこの山からの帰りには土砂降りの雨になってました~。
花粉が落ち着くから いとうれし♪

 

 

 

亡くなったあの子と夢でもいいから会いたいな・・・
でも夢にも出てきてくれないの
会いたいな 会いたいな
会いたい想いが日々積み重なって
歩く街並み 気付けばあの子の姿を探している
せめて夢で逢えたらいいのに・・・

 

~裏庭管理人Coo~

 

「実はあなたが覚えていないだけで夢で亡くなった愛犬と会っているのです」

と、誰かが言った。

 

言われたのではなく読んだのかもしれない。

 

ただ、お別れしたばかりの時期は、

敢えて生前の姿形を夢のなかで見せないようにする子もいるらしい。

 

飼い主の悲嘆が癒えていないことを知っているから、

夢から目覚めたときに自分の姿が無いことで

何度も哀しい思いをさせないようにと…

 

あの子の優しさと思いやりはずっと変わらず。

 

ここまで↑は、2日前に綴って保存しておいたものです。

店(ガソリンスタンド)もタイヤ交換や農繁期に入りかかり
忙しくなってきたようで、昨日から店に入ったのですが、
「おゃ、今日は暇な日だね~」ということで、

昼過ぎに店をあがらせてもらい龍様に会いに行ってきました。
(しかしワタシが上がった後、ちょっと忙しくなったようです ケケケw)

 

数日前から龍様に会いたくて会いたくて、もうこれは会いに行かないと
どうもこうも落ち着かないくらいになっていたのです。

昨日は強風が吹いていて、龍様のいらっしゃる琵琶湖は荒れている海のように波立っていました。

 

そして、昨日は珍しく写真を撮っておりません。

何故なら、駐車場に車を停め車から降りた瞬間から(境内に入る前)
物凄い気を全身に感じていたからです。

いつもと違う・・・と境内に足を進めていくと

あーなるほど!

神主様が境内をお浄めされていました。

龍様がいらっしゃる神社は神主さんは常駐されていない無人神社なので、
(本務神社と兼務されています)

 

神主様にお会いしたのは龍様に会いにいくようになってから初めてでした。

今日の強風とその強風による琵琶湖の日本海のような波立ち、
普段は滅多に出会うことのない兼務神主さん、しかも境内のお浄めの最中、

霊感持ちあるあるではあるのですが、今日この時に龍様に会いにきたのは、

やはり呼ばれていたのだなぁと思いました。

 

そして、いつもは琵琶湖の上に出ていらっしゃることが多い龍様たちが
珍しく境内にいらっしゃったから凄まじい気があったわけです。

神主さんにご挨拶したあと、いつもの順路で参拝したのですが、
内宮の岩の穴(龍穴)に入ると、それまで日に当たり熱くなっていた全身が

一瞬でひんやりビリビリ!

 

 

ビリビリって何?って思われるかもですが、
ひんやりしたものがビリビリした感じで全身を覆う感じ…
(んー上手く表現できずスミマセン)

 

ちょっと気が猛烈過ぎて、龍様に日頃の感謝を捧げてから
直ぐに龍穴から身を引いたほどでした。

 

お参りを済ませて境内を出る際には神主さんに再びご挨拶。
「よう参られました」と温かいお声を頂戴しました。
龍様たちからのお言葉でありますね♪ 感謝です。

 

 

そして案の定、帰宅後に物凄い気あたりが起きました。

全身から冷や汗が噴き出すほどの腹痛が起きて、

その後数時間にわたり体内デトックスがぁぁぁ

それは吐き気まで伴ったデトックスでした。
(ワタシのアカンとこ全部出たかな。。。ワタシはアカン塊だから全部出ちゃったら生きられないかも 笑)

 

★参拝後の気あたりについて★

神社に行くと、特に相性の良い場合にこれからの人生に不要なものをリセットしてもらうことになります。
お祓いを受けた時はもちろん、手水舎でお清めしたりと要らないものが流されることになります。そして、より良い参拝をされている方は、きっと神様の前で意志表明をすることもあるでしょう。
このように自分のなりたい姿を伝えることで、望む先に必要な情報がダウンロードされることになります。
新しい自分に生まれ変わるということですから、不要になったものは身体の外へ出さなくてはなりません。その時の症状こそが頭痛や腹痛、あるいは眠気やだるさになるのです。

神社情報 NAGOMERU


 

参拝後の気あたりは時々起きますが、ここまで壮絶だったのははじめて。
(気あたりNo1でした 笑)

 

いつも感謝を捧げに龍様に会いに行っておりますが、
こんなに近くで龍神様の気を感じたのは初めてだったので、
本当にその物凄いパワーにたまげました。
畏怖の念を感じずにはいられません。

 

日頃、私達を見守りお導きくださっていることに
心から感謝を捧げます。

いつか私の鱗が色あせる頃まで、この物語が受け継がれ、明日の人の子へ手渡されるなら、それもまた、儚き世の一興である。

神様の御用人より

 

岩と岩の穴に奉られている龍神様。 境内の目の前には琵琶湖です。

 

突然ですが、怒りは二次感情といわれているのはご存じでしょうか?

二次ということなので、じゃあ一次は何ですか・・・ですよね。

二次感情「怒り」の前に感じている一時感情は、
不安・寂しさ・虚しさ・悔しさ・心配・悲しみ・苦しみ
などなのですが、
私達が何かに反応して怒るとき、怒りは瞬間にわきあがるものなので、
実はそのもととなった一次感情に目を向けている暇がなかったりします。

 

アルフレッド・アドラー心理学では、
一次感情を隠すために二次感情である怒りを利用していると考えられていて、
怒りはある状況で、特定の相手に、ある目的をもって発動されることで、
その目的を果たそうとしている。とされています。

 

 

怒りの目的は大まかに4つ。

1.支配:相手を自分の思いどおりに動かしたいとき
2.主導権争いで優位に立つこと:交渉などで相手よりも優位に立ちたいとき
3.権利擁護:誰かに自分の権利・立場を奪われそうになったとき
4.正義感の発揮:正しい(と自分が思っている)ことを教えてやりたいとき

 

 


人間関係の中において瞬間にその気持ちは沸き上がり、
目的を遂行させることでその気持ちに満足感与えようとするわけです。

文字にしたらこんなに綴らねばならないのに(笑)
その一連のことを瞬間にやってのけている人間って生きものは凄いですよね~(笑)


そして、人の数だけ怒りの沸点が異なるため、
「自分だったらこんなことで怒らないのに・・・なんでこの人はこんなに激おこぷんぷん丸なの?」という
場面を経験されている方も多いと思います。
その逆もまた然りですけどねw


もうすべての人間に各自怒りの取扱い説明書を貼っておいてくださいよー!と思ったこともあるのですが、
でももしそれが可能な世界になったとして、
ワタシは他人の「怒り取扱い説明書」を果たして読むだろうか?読まないだろうな~!と思っちまいましたょ(笑)

 

 

シャボン玉を描く練習  に引き続き水滴を描く練習

 

 

自分の機嫌は自分でとる

この言葉をワタシ自身モットーとしているので、

きっと近くに超絶不機嫌な人がいたとしても、ご機嫌をとろうなんて微塵も思わないでしょうね。

傍にいる人の不機嫌さのせいで束の間気分が悪くはなると思いますが、

それにより自分を被害者にしないようさっさと関わらないようにするでしょうからね。

 

自分の機嫌は自分でとるというのは、自分に起きた出来事からくるストレスや

そのほか沸き起こるマイナスな感情を自分でコントロールして処理するということで、

そこにはその出来事に関わっている自分以外の他者は一切関係ないということになります。

 

そしてその逆は、自分が受けてるストレス(不機嫌)を他者に解消してもらうということになりますね。
そのストレス(不機嫌)解消方法に用いられるのが、

悪口や被害者意識満載の愚痴、攻撃的な言動、八つ当たり、

自己自慢による他者へのマウント等々。╮(´-ω-`)╭


結構いますよねー自分で自分の機嫌をとることが出来ない方。

 

まぁワタシ自身もまだまだ時々コントロールに失敗して

不機嫌を露わにしてしまうことがあるので偉そうに言えんのですが・・・
(過去のやり方や考え癖に戻ってしまうときがあります)

 

モットーに反してることに気づくことが出来るので、
早めに自分の機嫌は自分でとるということに

切り替えることが出来るようになったなぁとは思いますv( ̄Д ̄)v イエイ

 

 

アクリル絵の具にて水滴を描く練習

 

 

でね、自分の機嫌は自分でとるようになったのって、
ワタシの場合ある日突然に!という感じだったのですょ。
(それまでのワタシは年がら年中どんなことにも激おこぷんぷん丸だったんです 笑)

 

上手く表現できないのですが、ふとした瞬間に突如、

今までとは違う言動にしよう!と思えたというか、まるで憑き物がおちたかのような感覚だったので、

自分のなかでは不思議な体験のひとつとしてあったのですが、、、

今日ようやく 「あの日瞬間に起きたこと」の それがわかりました!!

 

で、


ここからは人間の魂についている泥の話を、「あの日瞬間に起きたこと」を知ることに繋がった

本の一部を出典しながら綴っていこうと思います。

 

『怒りと魂についた泥』有料記事です。

 

 

 

皆様 こんにちは。
今日は一粒万倍日と天赦日と寅の日が重なった
スリーコンボ大開運日ですね!

一粒万倍日と天赦日の2つが重なるのも今年は3日のみなのに
金運爆上げな寅の日まで重なるという凄い日です♪

※ちなみに天赦日というのは神様が天に昇り、天が万物の罪を許す日です。
(年に5回あります)
一粒万倍日は何かを始めるのに最適な日とされています。

皆様にとって最高な一日になりますように!



先週発送しました作品ドーベルマンズBIGあみぐるみが、
ご注文頂いたお家に到着して、皆さんからのお喜びの声やお写真をたくさん頂戴して、
ワタシはとってもとっても嬉しい気持ちに浸っております。

 

 

送っていただいた写真たち
文章だけのメールも大変嬉しかったです!

 

 

 

何かを自分の手から生み出して、それを喜んでくださる人がいるということが、

こんなにも嬉しく生きる励みになるということを、
正直ハンドメイド作品を手掛けるようになるまでワタシは知りませんでした。

 

自分が一目一目思いを込めて編んだあみぐるみドーベルマンズが
我が子のように大事にされている様子は本当にとても嬉しいものです。

ワタクシの作品を手元に置いてくださっている皆様に
心から感謝いたします。


さて、今年になったら絵も販売しますよ~と、

言ってましたよね?というお声を先日頂いたのですが・・・

 

実は竹林とドーベルマンの絵は人知れず嫁いで行きましたw

 

絵も自分のもとから手放すことが難しいものなんだなぁということも、
竹林とドーベルマンズの絵を嫁がせる際に知りましたわ。

どの作品でもそうなのですが、やはり別れは寂しいものです。

 

でも行った先で大事にしてもらっているのだと思うと
そう思うたびに心がホンワカ温かくなりますから一時の寂しさなのですよね。

近いうちにまた今までの絵たちも嫁入りさせたいと思います(笑)


 

そして今回は『月光だけの世界でドーベルマンズと』を描きました。

 

裏庭の夜
月灯りだけで暗闇に浮き上がる梅の花は本当に美しかったのです。
それをドーベルマンズたちと愛でていた様子を描いてみました。

 

 

『月光だけの世界でドーベルマンズと』

 

 

 

今年も裏庭梅の花は満開中です。
一人で愛でる梅の花にも想い出はいっぱい。

 

 

 

裏庭梅の花とドーベルマンアン