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ドーベルマンボルドー裏ブログ

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というより、いまや本館(笑)


ワタクシのnote有料記事にて継続サポート寄付をしております
ピースワンコジャパンさんより号外が入りましたので、
ご協力のお願いの掲載をさせていただきます。



【号外】令和6年能登半島地震
2月1日で発災から1ヶ月。被災地で暮らすペットとその家族を支援するため、募金を開始しました。

ピースワンコ・ジャパンは石川県珠洲市にて、ペット同伴避難のサポート、必要な物資の支援、ペットの預かり支援をおこなっています。被災地の復興には時間がかかります。被災地でペットと共に生き抜く家族を支え守るため、息の長い支援が必要です。
どうぞ、皆さまの温かい支援をよろしくお願いします。


【ペット支援クラウドファンディングページはこちらから】

🐶Readyfor:https://readyfor.jp/projects/helpnoto_for_animals

🐶Yahoo!ネット募金:https://donation.yahoo.co.jp/detail/925073

 

 

 

Your contribution, no matter how small, will make a significant 

difference in my current situation.

(どんなに小さな額でも、あなたの貢献は私の現状において大きな違いをもたらします。)


Reo&Sherry

 

 

少し前から、ん?と思い見ていたX(旧Twitter)でのやり取りがありました・・・

 

 

普段はあまり他人同士の誹謗中傷めいたやり取りは気にかけないのですが、
今回とても気になってしまったのは、自分のお子と同業者(漫画家)であり、

同じくドラマ化された作品の作者である先生へのTV局製作スタッフの誹謗中傷めいた書き込みだったこと、

そしてそれが同業者の我が子と重なり、お子の作品がドラマ化した時にも

原作者であるお子にも相当な苦悩があったのだろうか・・・と心がざわめいてしまったからです。

その書き込みをみた数日後に、セクシー田中さんの原作者 芦原妃名子先生の訃報を知りました。

 

Xでの経緯を眺めていることしか出来なかった己の無力さ、、、
作品を愛して世に出した先生のお気持ちを思うと心がとても痛いです。

 

芦原妃名子先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。

 


 

何かを自分の手で生み出すことは、
それが例え誰にも認めてもらえなくても、
そこには愛が存在しています。

 

 

クリエイティヴィティ(Creativity)とは、新しいアイディア、概念、製品、または表現を生み出す能力やプロセスを指します。クリエイティヴィティは、創造性や想像力を活かして問題を解決し、新たな価値を生み出す力です。

クリエイターは自らのアイディアや才能を活かし、さまざまな形で新しいものを創り出す存在であり、クリエイターの仕事や作品は、文化や社会に深い影響を与えることもありますよね。


そんな新しいものを創り出すクリエイターの基盤に乗っかり、
原作者に向けて誹謗中傷めいた言葉を綴っていた原作の実写化ドラマ制作スタッフ・・・
そのことを色々調べていたら、以前から原作クラッシャーという異名があることを知りました(滝汗)

今回までにも原作者の方々の生み出したものを原作とは違う形にして実写化してきていたようで、

人の褌で相撲を取るとはまさにこのことだ!と思わずにはいられませんでしたょ。

 

人が生み出した作品を自分のいいように弄繰り回してドヤ顔!?

 

そんなに自分の捏ね繰り回したものに自信があるのなら、
ゼロから自分で面白い作品を世に出せばいいだけなのに・・・


ワタシがここで嘆いていても何にもならないとは思うのだけれど、
(お子には昨日、クリエイターとして追い詰められても、この世はそれだけではない、

辛かったら逃げてもいいし!しばらく離れて眺めてみたり、やり方は色々ある・・・云々とメッセージを送っておきましたがw)

改めて、自分の生み出したものを人様に手渡すときは、
自分と同じくらいそれを大事にしてくださる人へ渡したい!!
そう思いました。

 

 

今は亡きドーベルマンズの譲渡の際にも思ったこと。
嫁いだ先で終生まで愛され大事にしてくれる家族へ渡したい!!

作品も同じだよなぁ~と。

 

少し前に昔の友人から「あんた、変なもの売り始めてるね~」と言われたことがあるのですが、

しばらくは心がムカムカして気分も非常に悪かったので、今回のことで生前の芦原妃名子先生は、

どれほどのご心痛だったかは計り知れないと思っております。
 

 

それを思うとき本当に胸がキリキリと疼き痛みます。

お陰様で、ワタシのハンドメイド作品たちはワタシと同じように
愛をもって大事にしてくださる人達のもとに行っております。
感謝しかありません!ありがとうございます。

それは当たり前なんかではないのだということ、
今回のことで本当に感じ入りました。

 

 

今現在もオーダーのご依頼の作品を手掛けておりますが、
この作品も愛犬さんとの深い愛と絆を育まれている
ご家族からのオーダーですので、ワタシも丁寧に真心を込めて

作品の完成に向かい愛をもって、受け入れて下さるご依頼主さまにお届けしたいと思っております。

 

 

 

 

 

今日は愛犬シンシアの命日です。

シンシアを想い出すときは必ず、シンシアと最期になった
アイコンタクトが一番先に甦ります。


目は口程に物を言うといわれておりますが、
ワタシはそれをドーベルマンズから学ばせてもらったと思っています。

 

 

実際、意思の伝達には人間同士の間であっても、
私達人間が常に操る言語コミュニケーションよりも
非言コミュニケーションの割合の方が多いといわれてます。

 

 

コミュニケーションは、言葉だけでなく非言語的な要素も含んでいます。
非言語的コミュニケーションとは、言葉以外の手段を用いて情報を伝えることを指します。具体的には、身振り手振り、表情、視線、声の調子やトーン、身体のポストゥアなどが含まれます。言語コミュニケーションと非言語的コミュニケーションは、相互に補完し合い、コミュニケーションの全体像を形成します。

・言語コミュニケーション: この部分には話された言葉や書かれた言葉が含まれます。
一般的には約7%と言われています。

・声の要素: 発話の速さ、音の高さ、抑揚などが含まれます。
約38%が声の要素による情報伝達だとされています。

・非言語的コミュニケーション: この部分には身振り手振り、表情、視線、身体の動きなどが含まれます。
約55%が非言語的な手段による情報伝達だと言われています

 


 

愛犬とのコミュニケーションでは、アイコンタクトを頻繁に使うようにはなりますが、

愛犬の方も人が使う言葉をかなり理解してくれますので、
人間側は、ついつい楽な(習慣化されてる)言葉でのコミュニケーションで

愛犬に関わろうとしがちなんですよね(苦笑)

 

 

★在りし日のシンシアとの言語コミュニケーションの様子です

 

 

 

 

シンシアはドーベルマンズのなかでも頭もかなり良かったので、
発する言葉をかなり理解できていたように思います。

 

 

なので、ワタシもそれに甘えてしまいついついアイコンタクトよりも
言葉でシンシアに関わることが多くなっていました。

 

 

犬は視覚的な情報を大切にし、アイコンタクトを通じてさまざまなメッセージを伝えたり理解したりするという、

愛犬にとってのアイコンタクトの重要性を知っていながら、日々の忙しなさに流されてしまって・・・
 

愛犬に対して思いやりがなかったなと反省しております。

 

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