もう肛門からいきみたい感じがして耐えられなくて、ナースコールしてNSTして内診して、子宮口9センチになっててので、分娩室に移動。
陣痛の激痛のなか、分娩室まではスタスタと裸足で移動、後にスリッパないことに気づく。ほんで服着替えて、分娩台にのる。
仰向けだとなかなか降りてこなくて、左向きになって、波が来たらいきむことに。最初1回目はうまくいかず、息を吐くんじゃなくて、止めていきんで、と。
やってみたら、赤ちゃんが下がる間隔が。これはいくぞ、と思った。
お母さんがずっと、うんち出す間隔よ、って言ってたので、あぁ、そんな感じか、と分かってきた。
声出しちゃったけど、思いっきりいきむ。あと、意識してたのは、赤ちゃんを産むのはお母さんだ、ってこと。私がこの子を生むんだ!と力を出す。
何度かいきんで、出てくる間隔が。
そしたら最終段階なのかな?仰向けになって、先生が来るまでちょっと休み。。私も、よし、と覚悟を決め直す。
そして、先生登場するして、最後のいきみ。頭が股に歩いて間隔が分かる。てか、よく出てくるなぁ~、、ほんとに出てこれるんだ、と頭の片隅でボーっと思ってた。
んで何度かいきんだら、先生がもういきまんでもええよ、と止められる。まだまだいけたのに、と思いつつももう出たのかな?最後、すっと、赤ちゃん出てきてびっくりした。
こんなおっきい子がお腹にいたんだ!信じられん、、というのが第1感想かな。。元気に泣いてくれてる。
意外とたんたんと、事が進んだことに気づく。でも、生んだ後の処置の事怖くて調べてなかったから、心に傷を負った、、
陰影切開もしたので、うん、これも意外と痛くて辛かった、で、その処置も痛いし、なかなか終わらないし。。
で、赤ちゃんと2時間カンガルーケア?的なのした。おっぱい全然準備できてなくてごめん。。
そして、個室に戻ろうと立ち上がったときに、くらっと。、、出血多量だったみたいで、貧血が。。おしっこもしたかったので、管を通して出してくれて、なんだこんだ、ここで働く方々ってほんとにすごいな、と感謝感謝。陣痛の時は気長に朝まで続くよ、的な態度とられて、激痛のなか恨めしく思ってしまったけど。
で、車イスで個室まで戻って、その日は1日安静。
振り返ると、陣痛、いきみ、後処置、その後の陰影処置もぜーんぶいたいけど、陣痛が1番辛かったなぁ、、。いつまで続くのか分からないのが恐怖ですね。帝王切開にしてほしい!とか、次は絶対無痛にしたい!と逃げのことばっかり考えちゃった。波がくるとバタバタ悶えて体力的消耗しちゃったし。口から吐いて、吸う、呼吸法に意識持ってこれるまで、なかなか難しかった。
ポカリが目の前にあったので、ポ*カ*リで口から吐いて、スエット!で鼻から吸うと、集中できた、っていう^_^; メモ書きがしたかった☆
明日からは母子同室。遂に始まる!
ドキドキだ☆