ご心配おかけして、励ましのメールなどいただきまして
ありがとうございました

ドレイ嬉しゅうございます

今の姫ちゃまは鼻水たらしてますが、元気です。
その風邪がドレイに移り、おとーやんに移りとローテンションしてます

これ以上蔓延しないように頑張ります!
いっきちゃんの追加募金がサイトにアップされました。
高額な医療費に卒倒しそうでしたが、
今も頑張ってるいっきちゃんと、パパ、ママ、いっきちゃんのお姉ちゃんのためにも
再度、募金のご協力をお願い致します。
今回は「いっきちゃんを救うダイヤル」 も開設されますので、
どうかご理解とご協力をお願いいたします。
昨日はほうちゃんの募金活動でした。
最初から最後までの活動はやっぱり大変です。
救う会の方も毎週、奥様とお子さんとご一緒に立たれています。
もし1時間でもお手伝いしていただける方がいらっしゃいましたら、
是非救う会のホームページの「ボランティア募集」 ページをご覧下さい。
やっぱり・・・
日本で救うことができるようにしてほしい!
A案の可決のニュースを見て、感じたことを書きます。
臓器提供をされたあるご家族のことが取り上げられていました。
そのお父さんは、9年前に当時27歳だった娘さんを不慮の事故でなくされ、7人の方に臓器提供をされました。
「(法改正が実施されれば)何かあった時、家族で考えるアクションができたのではないか」
とお話してくださいました。
そしてそのお父さんの考え方がとても私は納得できたというか、
私自信が漠然と思っていて、言葉に表せなかった事をお話ししてくださいました。
9年経った今でもレシピエントから届く手紙や感謝の気持ちに
「現実に娘がそこで宝石のように輝いているというメッセージである」と。
大変嬉しい・・・だから臓器提供への後悔はないと
ここからはあくまでも私の勝手な解釈だけれど、
もし私の子供が不慮の事故で脳死となり、臓器提供を決断し、ドナーとなった時、
レシピエントとその家族に、体の一部であっても愛され忘れられずに感謝と敬意を頂けるのならば、
それが悲しみの中で唯一の「最大の喜び」になるのかもしれないと、ふと思ったんです。
生きた証となるのかもしれない・・・
私自信が脳死となり臓器提供をするとして、
自分の生きた証であったり、またレシピエントの歴史として一緒にその命が尽きるまで
生きれるという考え方があってもいいのかな?と思いました。
これは日本ドナー家族クラブの「生命・きずなの日」に参加させていただき、
ドナーファミリーの想いに直に触れられたことで感じたことでした。
それまでは「移植医療はきれいごとではないのでは?」と思う気持ちも正直あったし、
誰かの<生>というものがあってのことだと思っていました。
しかし、実際にレシピエントの方のお話を聞いたり、ドナーファミリーの気持ちに触れたりするうちに
少しづつ考え方も変わってきました。
もちろん考え方や受け取り方は人ぞれぞれですが、
私が出会ってお話をさせていただいた臓器移植に関わった方々は
とても皆さん優しく、とても前向きです。
そのような方々に出会えたことは幸せだったし、私の臓器移植に対する考え方も一変しました。
自分自身も<生>と<死>について前向きになったように思います。
綺麗ごとなのかもしれませんが、今の正直な気持ち。
また、こちらの記事は私の個人的な意見・考えのもと書かせて頂いております。
表現などで気分を害された方がおられましたら、お詫びいたします。
A案は「脳死は一般に人の死」と位置づけ、本人が生前に拒否しなければ、家族の同意で臓器提供を可能にする。また、15歳未満の臓器提供を禁じる現行法の年齢制限を撤廃し、子供の臓器移植に道を開く内容。
共産党をのぞく各党は「死生観にかかわる」として党議拘束をかけず、議員個人の判断で投票した。共産党は「議論が尽くされておらず採決は時期尚早」とし て全員棄権した。与党と民主党は4案とも否決されれば全案を廃案とし、各案の獲得票数をもとに新改正案を作成して提出する方向で調整していた。
4案は提出順に、A案のほか、移植可能年齢を12歳以上に引き下げるB案▽脳死判定基準を厳格化し、当面子供の臓器移植を認めないC案▽15歳以上は現行法を維持し、15歳未満は家族の承認などを条件に提供を認めるD案。
4案は国会提出順にA~D案の順に記名投票で採決する予定だったが、A案が可決されたため、残りの案は採決されなかった。
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今ニュースで確認しました。
もちろん、これで終わりではなくて、ここから参議院へ
また課題もあります。
今後も注意深く考えて行きたいです。
過去に付き合ってた彼がプロレス好きで、私も自然と見るようになったプロレス。
三沢さんがタイガーマスク二代目だったというのも後から知ったし、
プロレスのこと全然詳しくはなかったけど、
唯一知ってて好きなレスラーだったので、訃報を聞いたときはかなり驚きショックでした。
その後のニュースで三沢光晴さんが臓器移植の普及活動をされていたのを知って
更にビックリ!
三沢さんが代表を務める「ノア」の興行では、会場で選手たちが募金活動やドナーカードの配布に協力したりされていたそうです。
そして明日6月18日は三沢光晴さんの誕生日です。
三沢さんお疲れさまでした。
ご冥福をお祈り致します。
東京新聞の記事
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009061702000240.html
13時から本会議場で法案の投票が始まります。
どのように日本が選択をするのか、政治家の方々がどのように選択をするのか。
子供を授かって初めて知った感情。
頭で理解できても、感情で理解できないこと。
自分に子供がいなかったら、反対の立場を取っていたかもしれません。
でも子供がいたからこそ、割り切れない思いがあること。
子供がいたからこそ、積極的になれたこと。
子供がいたかたこそ、自分なりに考えて迷って悩んだこと。
子供がいたからこそ・・・
正しいとか間違っているとかではなく
他者の考え出した結論を尊重できるように。
他者の決断を裁くのでなく、見守れるように。
温かく受 け入れられるように。
ブログネタ:思い出の写真、見せて! 参加中やっぱり…姫ちゃまの産まれた頃の写真を見ると、あの時の日々が甦りますね~
あ~大変だった(笑)
今にすれば全部いとーしーんだけど、右も左も分からなくて、尚且つ昼夜逆転で…
悶々とした日々の中、抱っこしながらテレビを見ていた時でした。
ケケケケケっ…
ん?テレビ?
ケケケケケっ…
ん?
ふと姫ちゃまを見ると…
笑ってるじゃないの!!!!

初めてのその瞬間はカメラに納められなかったんだけど、その後は度々笑ってくれて(新生児微笑というらしい)
これはその時の写真。
あはっ(///∇//)
イヤイヤ期が始まりつつある姫ちゃまですが、
今でも良く笑ってくれます☆


