coochibiのあんなこと・こんなこと










朝日の朝刊の切り抜きです。





新案・・・




いまある3つの法案が提出されてから3年近く経つわけで、新たな改正案で足りなかった部分を補っているようにも受け取れるので期待してもいいのかな?



読むと0歳からの移植手術が可能にしかし脳死の定義を厳格化。



連休までにまとめ、5月中の採決を目指すとのこと。





ちょっと気になったのは「3案は移植を受けた患者らの団体が支持するA案・・・」「A案は一律に人の死」



私の意見だけど、今出ている3つの法案の中では、唯一A案が、ご家族や移植を受けた方々やその団体の方々の気持ちに近かっただけにすぎないんじゃないかと。



いかにも「脳死=人の死」を望んでいると受け止められなくもない表現に、少し不安になりました。



だれも「誰かの死」を望んでいる訳でもない。





確かに「脳死」について私は理解不足です。



いったいどんな状況なのか・・・



小児科学会は「子供の脳死の実績をもっと市民に知ってもらう努力をすべきだ」と訴える意見が相次いだそうです。



そうだと思う。





先日のテレビ東京の番組でも「問われる2つの命」とタイトルにもあった通り、



どちらも子供を思い、その子供の<生>を諦めない。



根底に流れる気持ちは一緒なのに、どうして相反してしまうんでしょう。



まだまだ思いをめぐらせなくちゃ行けない事たくさんですが、6月にはどんな形であろうと変わっているのです。



その時に「そんなつもりはなかった」なんてならないように・・・

移植を必要とする子供にも人権を与えてください。

また提供してくださるお子さんやご家族にも、最大の配慮と敬意を表せる社会にしましょ。