映画フォレストガンプを観ました
アカデミー賞受賞作品
ずっと観よう観ようと思って観てなかった映画顔

主演はトムハンクスキラキラ
知的障害のある主人公フォレスとガンプが努力と幸運で成功を勝ち取る物語
94年の作品です
本当にすばらしい映画で、とくにトムハンクス演じるフォレストガンプの母、ミセスガンプの言葉は、そのひとつひとつが胸に響きます

"My momma always said, "Life was like a box of chocolates. You never know what you're gonna get."
「人生はチョコレートの箱。開けてみるまで中身は分からないのよ。 」ママはいつもそう言っていた

"Well, I happened to believe you make your own destiny. You have to do the best with what God gave you."
私は、自分の運命は自分で切り開いてゆくものだと信じているわ。あなたが神に与えられたものでベストを尽くさないとね。

"Mama always said, dying was a part of life. I sure wish it wasn't. "
「死ぬことは、人生の一部なのよ」ママはいつもそう言っていた。ぼくはそうでなければ良いのにと思った。

"Stupid is as stupid does. "
バカにする人がバカなのよ

生きることに光をみせてくれるそんな作品です
どんな人生の絶望に直面しても、どうにか希望を見つけ、生きてゆく登場人物たちの姿が、本当に魅力的な映画です
知能指数の低いガンプ、その母ミセスガンプ、ジェニー、戦場で両足を失い生き残ってしまった隊長
来ては去りゆくひとびと、消えていく命と、新しい命
自分の人生を見つめ、考えさせられるお話です

映画の中で、いじめられていたガンプが、ある日クラスメイトから逃げるため矯正器のついた足で走るシーンがあります
不思議なことに走っているうちに矯正器がはずれ、彼はそのままアメフトの試合中のコート内に進入
その足を見込まれ、大学に入学し、フットボールチームに入るのですが
その、いかにも映画っぽい、サクセスシーンがとてもとても好きでした
人生のヒントになる希望が沢山ちりばめられた、改めてもう一度観たい作品です顔

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