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本日の一品は デジタルビデオカメラ (GREEN HOUSE製)。


なんと価格は ¥7,580 !


すごいね。


例えばキャノンの ハイクラス ビデオカメラ iVIS HF11が実売

8万円くらいなので 10分の1ほどの低価格。



仕様をみてみよう。 肝心なところだけ抜粋すると..


内蔵メモリ:32MB フラッシュメモリ(容量の一部はシステムで使用されます)
記録メディア:SDメモリーカード(32MB~2GB)[別売]

動画記録方式:ASF
動画サイズ:D1(720×480)、VGA(640x480)、QVGA(320x240)

静止画:
  記録方式:JPEG(Exif.DPOF)
  記録画素数:4000x3000(12MP)[画像補正]/2593x1944(5MP)
  2048x1536(3MP)/1280x960(1MP)
音声記録方式:WAV

重量:約136g(本体のみ)
電源:単4形乾電池4本


..まあ 動画、静止画の品質としては「ロークラスの携帯電話」同様かな。

過度な期待は無理でしょ。


電源も気になる。単4×う4本では短時間しか持たないだろう。

(今はエネループのように充電型の電池もあるので、それを利用すればいいかも。)


僕はサンヨーのXactiというデジカメを使っている。3万円くらい。

画像品質もバッテリーの持ちも充分だ。おそらくコストパフォーマンスとしては

このクラスくらいがギリギリの妥当な線だと思う。


..では このGREEN HOUSE製のデジカメに何を求めるのか?


もし、携帯電話も持たず、デジカメも持たない お年寄り? 子供?への

プレゼントならきっと喜ばれるだろう。なんといっても素晴らしい低価格なのだから。


..厳寒の冬。空腹で立ち寄ったラーメン屋の味は、きっと最高に美味しいことだろう。


※蛇足

「GREEN HOUSE]という会社。最初中国の企業かなと

思いきや、サイトをみるかぎり、きちんと日本人で運営されているようだ。

製品はOEMかもしれないけど。


The favorite one-mika
ちょっと「メデューサ」ぽい?ミカリン。


僕は彼女の歌が大好き。


特に「雪の華」が。 


今の季節にぴったり。


「今年、最初の雪の華を ふたり寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に

幸せがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただ、君を愛してる

心からそう思った 」


コンサートで彼女はこの歌を最後に歌う。

それが自然な気がする。


でもその後 アンコール曲が続くのだけど

中島美嘉は突如として「エコ」を語りだす。

「みなさん! 割り箸を使うのはやめましょう!」とかね。


せっかく「雪の華」でしっとりした空気 余韻に浸っているのに。(;´▽`


でもミカリンのおかげで? 僕もいま昼食には「My おはし」を利用してます。


hitomi
黒木瞳。アニメ映画「Mr.インクレディブル」で主人公の
奥さん、ヘレンの吹き替えを担当。

inc
僕はジブリのように、俳優が声優をやるのはあまり
好きじゃないけど、ヘレン役はとても自然だった。
というか、アニメの彼女が黒木瞳に見えた。



..久しぶりにとても面白い作品だった。

ネットでも概ね好評のようだ。

いつものことだけど、稀に辛口の評価もある。
辛口ならいいけど、悪口は気持ちが悪い。

誰だって自分がイイなぁと思っているものを
貶されたくはないものだ。

もちろん、趣味嗜好の世界でお互いが
それを押し付けてもだめだし、好き嫌いは
自由なのだけど。

ひとつ真実があるとすれば
コミュニケーションの秘訣として「同調」
がある。

ムキになってまで主張する必要の無い
他愛ない事項であれば
相手の言ったことに「そうだね そのとおりだね」
と言ってあげる。(本当はそう思っていなくても)

これだけで、多くの場合
人間関係がスムーズになる。きっとね。