聾学校に繋がっていない難聴児のようで、知らない子だったと。
そうそう、軽度、中程度でずっと普通の所に通っている子は聾学校に繋がっていないことが多いです。
何か話したの?と聞くと、
「うん、君の補聴器、大きいんだねって言われて、そうかなぁって」
たしかに。
重度だから軽度のより大きいよね。
そしてたぶんだけど、その子は人工内耳のこと言ってたんじゃないかな?
次男は「あー分かんない」と。
あんまり気にしてもない様子でした。
その子はどうか分からないけれど、難聴の同じ仲間にほとんど会うことなく過ごしている子供もいるんだろうな。他の子がどんなだとか、人工内耳とか、軽度、中程度だとか、分からない子もいるだろうな…と。
この間、次男の難聴同級生女子たちが久しぶりに会えた〜とすごく喜んで、女子っぽくきゃっきゃしていて、そんな女子に次男は完全に取り残されていたのですが(^_^;)
こういうのいいなぁ〜と思いました。
久しぶりに会っても全然変わらない。
たくさんおしゃべりして、たくさん笑って。
食べたいもの一緒にシェアして。
お互いに別々の小学校で頑張ってる仲間。
仲間がいるんだという安心感なのかな。
とても楽しそうで。
男子にはない女子特有のこの感じ。
女子の方がきっと学校では気苦労が多いだろうから、同じ仲間と接する時間はとても大切なのかもしれません。
大きくなってくると、悩みもいろいろ出てくるでしょうし。
同じ仲間と出会うこともとても大切なことだなと思いました。
ひとりじゃないよ。
みんないるよって。
普通小に通っているからこそ、同じ仲間とすごすことを大切にしてあげたいなと思いました。