メロディーの聞き分けはほぼ出来ないし、合奏だと周りがうるさくて聞き取れないし、いま少人数でリコーダーの指導をしてもらっているからここまで出来るようになったということをもう1度話して、別室指導を止めないで欲しいことを伝えました。
そもそも音楽の別室指導は先生からの提案で、音楽が苦手な子供たちを少人数で教えるものだったはず…
なんでもそうだけど、出来たら支援は終わりにされてしまうのですよね…(-.-)
出来るから支援されない。
出来るように見えて出来てないことの多いこと!
そこの細かいことろは先生は見てくれない。
よく言われるのが「困ったことはないですよ」
何度も言うけれど困ってないわけないじゃないのよ。
困り感が表に出ないことが多いだけで、本当は困るとこたくさんあるんですよ。
友達とのトラブルも結局、どうしてそうなったのか、きっかけがなんなのか、なぜ相手が怒っているのか分からない時が多いのです。
口癖が「なんでだか分からないんだけどね」ですよ(T_T)
分からないけど、なんとなく周りに合わせて生活しているので、よく見ないと困ったことなさそうに見える。
でも本当は分かってない時が多いし、困っているというか、諦めてることが多いのです。
聾学校の先生とも話し合って…っていうのが、ちょっと考えさせられました。
他の通級児もたくさん見ている先生ですし、これくらい出来ていれば支援されない対象にあたると考えたのかな。
私が求め過ぎなのかな。
過保護な親と思われているんだろうな。
普通学級でやっていくってこういうことなのかな…と。
私は実際の授業風景を見たわけではないですし。
教育のプロがそう思うのならそうなのかな。
担任の先生も通級指導の先生も信頼できるとても良い先生ですから。
支援とか配慮とか。
手厚くすればいいというものではないというのもわかります。
自分が過保護なのか!そうなのか!悩みはつきません!
最後は本人の気持ちが大切なのでしょうけどね。
さてさて、今日は通級指導の先生が次男の授業を見学する日です。
なんだかドキドキです。