長男についてはまぁ、仕方ないなと思うのですが、次男はお願いしていた支援も受けられないことが決定し、分かってはいた結果であっても、けっこう落ち込みました。
私が上手く交渉できないからなんですけどね。
交渉能力がないと障害児の親はやってられないなと今更ながら思います。
交渉しだいでなんとかなると言われるものはことごとく突っぱねられる。
上手くやっている方もいるのに。
どうして私は話が上手く出来ないのだろう…
文書能力もないので、なにもかも上手く行かない。
そもそも話が上手く出来ない人間が難聴児を育てるって…
本当なら出来るだけ表にでないでひっそりと生きていきたいけれど、そうもいかず。
交渉しなくてはいけないことがあると最近、過呼吸になるくらいプレッシャーになります。
余裕がない自分に自己嫌悪です。
で、寝込んでしまいます(*_*)
交渉が上手くいかなかったと旦那に報告すると、もう1回行って来いと…諦めるなと…
じゃあ、自分が行ってきてよ!と言うと、
「仕事があるのに平日に学校なんて無理だから。だいたいお母さんの方が子供のこと分かってるでしょ。お父さんが行っても何を言っていいか分からない」
って!
腹が立つわ!
私だって仕事を休んだり、早退したりして学校に行っているのに。
子供の育て方を間違えたのかなと最近思うことが多いけれど、旦那の育て方も間違えたのかなと思います。
フルタイムで働くようになってから、旦那への不満が再発です。
お母さんという役割は負担が大きすぎる。
交渉につぐ交渉。
これから先も続くし、これからは子供がそれをしなくてはならない。
親もそれを教えて行かなければならないのに。
ダメダメな自分。
まあ、頑張るしかないですが。
鬱一歩手前からは少し脱したので、こうしてブログも書けるようになったわけで、少しは気持ちも落ち着いたかな。
少しずつ前に進んで行きたいです。