今日は聾学校通級の修了式でした。
よく毎週みなさま通われました~お疲れ様です。
聾学校の通級に通われている生徒さんは年々増加傾向らしいです。
逆に聾学校の在校生は減少傾向。
いろいろ思うことはあったのですが、、、、、
年に数回、通級に通っている生徒たちで交流を深めるためにあつまるのですが、今日は最後。
みんなで一年間の思い出を作文にして発表します。
次男は作文がものすごく苦手なので、本当に大変でした、、、しかも早口で発表するし、みんな聞き取れなかったと思います(;^_^A
さてさて、発音につて。
昨年から通級の集いに参加させていただいておりますが、みなさん年々会うたびに発音が上手になっている!
低年齢で人工内耳の手術をした子供たちは発音がきれい。普通の子と変わらないですね。発音練習などはたいしてしていないはずです。こういう子が当たり前の時代が来るんだろうなあ~
うちの子より上の世代は二歳前後の手術が主流時代。
発音はまちまちで、発語が遅い子ほど発音は悪いのかなあと思っていました。聞こえが良くても発音に関係ない場合があるんですよね。
聴こえのデシベルと聴能はちがうので、聴能が高ければ、発音も良くなるものなのかもしれません。
でも、今日の作文発表で思ったのは、年々、みんな発音が上手になって行っているということ。
少しは聾学校で個別に練習するのかもしれないですが、小学生になってもまだまだ発音て伸びるんだなあと思いました。
すごいですね。
これからもっと伸びる可能性ありです。
みんな普通の小学校、中学校に通って、頑張っている仲間たち。
いろんな成長がみられました。
発音だけじゃなく。
いろいろと。
また次回、書ければ書きたいですが、もうすぐお兄ちゃんの卒業式でバタバタしてますので、またいつか。