ちょっと聴こえの勉強会に参加してきました。
検証、データで見る限り、早期発見、早期人工内耳、両耳装用、オーディトリーバーバル法で育てるのが1番、言葉が伸びるようですね。
その全てに当てはまらないうちの子(;^_^A
ここまで育ったのは奇跡か!奇跡なのか!
一つだけ当てはまるのは人工内耳の活用が有効な難聴遺伝子だっだということだけでしょうか。
それだけでも救いだなと思ってやってきました(_ _)
早期発見出来れば色んな選択肢、可能性が広がるし、時間をかけてじっくりと言葉を育てることが出来たのかなと思います。
うちの子が生まれて8年経ちましたが、世の中の進歩はめざましく、だいぶ変わったなあと思います。
きっと、あと10年もしたら想像もつかないほど劇的に変わって、難聴児の未来は大きく変わっているのかもしれませんね。
その昔、人工内耳の勉強会に参加するたび、ネットで検索するたび、うちの子はもう遅い、、と精神的に不安になっていた日々。
だから途中から人工内耳専門の勉強会にはあまり参加しなくなりました。
最近はここまで育ってきたら、遅くたって頑張れば何とかなるもんなんだなと思うこともあり、勉強会で昔ほど落ち込まなくなりました。
発見が遅かったから、その分必死になってここまで頑張れたんだと思うこともあれば、生まれたときに見つけてあげていればもっと出来ることがあったんじゃないのかと思うこともあります。
本当はこの子の親が私じゃなかったら、もっと素敵な親に育てられていたらこの子はもっともっと伸びたんじゃないかとか、逆にこんな悩んでばかりの私だから、奇跡のようなこの子が私の子供としてきてくれたのかもしれないとか、相反する考えがその時その時に出てきます。
勉強会で、難聴があっても努力して克服し活躍なさっている方々を見ると、がんばればなんでも出来るんだと思えて希望になるのですが、うちのような家庭で私のようなものに育てられているこの子はこうはならないだろうなと確信が持ててしまうので、なんというか、、、、(_ _。)
などと考えてしまうあたりダメなんだよなあと思います。
どうして前向きになれないんだろう私!
東京に行って、最新事情を聞いて、なんだか時代に取り残された感のある私と次男ですが、でもでもそれでも、悩んでても気持ちがぶれてしまっても前に進まなくてはならないので、勉強会で聞いたこと、心に響いたことをちゃんと自分のモノにすべく、がんばって行きたいと思います。
後ろ向きでごめんなさい。