最近、お兄さん、「学校行きたくない~」の嵐です。
べつにいじめられてるわけでもないし、友だちいないわけでもない。
ただ何となく行きたくなくて、めんどくさくて、勉強したくないだけ。
そういう気持ちはわかります。でも、小学生の頃ってそんな風に思ったかなあ?
中学生くらいだったら思ってたと思うんですけどね。
兄は女の子みたいにすぐ、ぐちぐち言うんですよ。
今日はあれが嫌だった。こんなことあった。こんなふうな~って。今も横でごろごろしてる。明日やだ~って。
あ~はいはい。わかったよ。学校行きたくないんだね。でも行かないとね~って流してしまいます。
いつものことだから。
でも、次男がこんなこと言ってきたらどうだろう、、、、
きっと私は、落ち着かなくて、動揺して、学校変えた方がいいのか悩みに悩むんだろうなあ、、、、、
あんな状態でも「学校が楽しいと」言っている今でも、こんなに悩んでいるのに、本人が「行きたくない」なんて言ったら、、
きっと、私は安定剤をもらわないと生きていけないくらい悩むでしょう。
因みに難聴発覚当時と進路で悩んでいた時も、お薬がないと眠れない、落ち着かない状態でした。
だから、今でも薬はお守りで残してあるんです。
この間会ったお友達は精神科系のお仕事をしているので、いろいろ相談してみました。
お薬をお守りにしている人はけっこういるらしいです。
期限切れだとしても、それがあるという心のよりどころが大事なんですって。
お守りがあったとしても、悩むのは間違いない。
ここにいることが本当にベストなのか、他に居場所があるんじゃないかと思い悩むのは、常に私が迷っているからだと思うんです。
もう少し、信念を持って、周りに振り回されないで、どんと構えていられる人間になりたいなあと思っています。
どうしたらなれるかなあ。
と、また悩んでしまっているのでした。