夏休み。私が仕事の時は、子供たちにお弁当を用意して行きます。
昨日は珍しく、義母が
「わたしが用意するからお弁当は作らなくていいからね」
と言ってくれました。
「今から冷やし中華ゆでとくから!」
とのこと。
は?(@ ̄Д ̄@;)
今から?今は、、、、朝の六時ですが、、、、
今から六時間後に食べる冷やし中華をゆでると??
ものすごく節電にこだわる方なので、朝の電気料金が安い時間にしか、料理をしない主義なのですが、麺類は伸びきってしまってまずいだろうな、、、と想像してしまいます。
長年、そういう家庭で育ってきた旦那が「くそまずいよ。覚悟しときな(笑)」と子供たちを脅していました。
次男はあんまり食にこだわりがないので、
「のびててもいーじゃん!口に入れたらすぐに溶けるような麺なんでしょ?かまなくていーじゃん」
と、前向き。
兄は、食に敏感な方なので、半分泣いてずっと愚痴っていました。
半分、冗談で、笑い話みたいな感じでそんなことを言い合って、朝は過ぎたのですが、、、、
なんと次男!!
この会話を義母に話してしまったのです!(´□`。)
兄は義母から
「そんなにまずいなら食べなくていい。おひるなくてもいいでしょ?」
と、言われ、背筋が凍るようだったと。
居づらくて、五分で完食し、自室にもどったとのこと。
おいおいお次男!なんてこと言うの!
みんながみんな、君の告げ口で、気まずいんだよ!
と、諭しました。
兄は当分の間、そのことをつっこまれながら生きて行かなきゃならないのに!
さすがに言ってはいけないことを言ってしまったと、次男、それから少し悩んでいました。
そして、そのあとも兄がいないところで、
どんなことが言っていいことで、どんなことが言ってはいけないことなのかを話していました。
「おかあさん。なんか、わかった。こういうのも言っちゃダメなことなのかなってことあるよ」
「どんなこと?」
「でも、これは言ったらお兄ちゃんが怒られるから言っちゃだめなこと。だから言えない」
そう、言われると聞きたくなるんですけど(^▽^;)
で、怒らないから教えてと聞いたことは。
「お兄ちゃん。お母さんがお仕事に行ったら勉強しないでずっとゲームしてるよ」
とのこと。ふ~ん( ̄ー ̄)
だ、か、ら、宿題がぜんぜん進まないんだあ。
難しくてできないとかウソ言ってるんだあ。
でも、約束だから兄には言いません。無言の圧力をかけます。
これも告げ口だね。次男!だけど、そういうのは母的には言って欲しい告げ口ですな。
してほしい時と、されたくない時と、、、、立場が違えば変わってくるよ。
これは難しいかな?
経験あるのみ、、かな?
でも、もう、おばあちゃんに何も言わないで!