ブログをはじめて二年とちょっと。
かくれ読者で難聴関係のブログは読んではいたけれど、ブログを始めようと思ったきっかけは、次男の成長記録と進路に悩み、いろんな方に意見を聞こうと思ったことでした。
だって、1000人に一人の障害。
周りに相談する人もいないし。
相談しても困るだけだし。
ぶっちゃけて言うと義父、義母は「障害児は普通の学校に行ってはいけない。迷惑だから」と思っているような人だし。
自分の親は遠いし、心配かけたくないので頼れないし。
ろう学校やSTの先生の意見だけでは将来が分からないし、現実味があまりなくて。
じゃあ、どうしようと思ったとき、私の選択はブログ。
この間、久しぶりに会った友達になんとなく子供のこと、同居のことを話してみました。
大変だったことも、過ぎたことと面白おかしく話したんだけれど、それはイタイだけだとさ。
やっぱり、現実世界の友達にうちの事情を話すことはしてはいけないのかも。
ついつい「手術して聴こえるようになったんでしょ?」といわれるとそれは違うんだよと否定して、大変なこととか話してしまうからいけないんだろうな。
だって、イタイらしいから。
違う意味でも私ってイタイやつなんだけど。f^_^;
本当は、昨年、ブログやめちゃおうかと思ってました。
昨年は仕事と少年団と役員といろいろ忙しくて、それに書くこともないなあと思ってました。
だんだん成長していく難聴児。小学生になると、そんなに劇的なこともなく、淡々とすごしていくんですよね。
頑張ったのは二歳、三歳くらいで、あとはそんなでもないんです。
難聴関係で誰にも言えないことはここに書いてきたけど、このままこんなふうにダラダラ書いていていいものなのか、もっと小さいころの療育を思い出してお伝えした方がいいのかなあなんて、、、、
ふと思っております。