担任の先生とようやく面談。
次男の様子。
先生の声の相性が悪いらしく、FM(ロジャー)を通しても良く聞き取れない。慣れるまで大変だろうなということ。次男はすんなり聞き取れる声の人となかなか慣れるまで聞き取れない声の人がいます。
けっこう早口なんですよね、それがいけないのかも。
一番前の席なのにやはり、聞こえにくい。
ときどきぼんやりしたり、指示が通っていなかったりする。(ぼんやりは性格だと思う(;´▽`A``)
※指示はなるべく黒板に書いてもらうようにお願いしました。
クラスの子が次男くんが無視すると訴えてきた。聞こえにくいことを伝えて肩をたたいてから話しかけてと指導したそう。
クラスの子に簡単に、次男は聞こえにくいから、話しかけるときは気をつけてほしいことを伝えてくださったそう。
学習に遅れはないので、特に授業で困ってはいない。お友達関係は聞こえにくいことで、誤解がないように見守りたいとのこと。
観察していると、多分良く聞こえてないんだろうなと言う場面で、お友達のお話に上手く合わせているというか、上手くかわしているというか、会話の技があるらしいです。
それが良いのか、悪いのかはわかりませんが、聞こえにくいなかで身についた技なんでしょうね。
聞いてみたい。
先生は先生なりに「この子の困りどころはどこなんだろう」と気にしてくれていてよかったです。
前年度の担任が同学年にいるので、いろいろ情報交換してくださったそうで、申し送りもあり、だいたいのことはわかってますよとおっしゃっていましたが、
ちょっときになったのが、申し送りの紙!めちゃめちゃファンシーな小さい便箋に一枚だった、、、( ̄Д ̄;;
まさか、他にもあるんでしょうよね?と聞きたかったけど、聞けなかった。
そして、昨年は一度も相談したことがなかった福祉コーディネーターの先生にも同席していただいて、今後の支援の仕方を聞いてみました。
でも、名ばかりで、今年、障害児の担当になったばかりで、先生もなにを支援して良いか分からないと、素直に答えてくださいました。(;´▽`A``なんだそれ!
他の学校のお友達にどんな支援を希望し、やってもらっているのか聞いてみようと思います。
担任だけの負担にならないようにしてあげて欲しいと要望はだしたけれど、どうなんでしょうか。
まだまだ障害児教育に対して適当なうちの市。親ががんばらないとどうしようもないのですね。
クラスの子どもたちに、次男のことについてお話しをさせていただくことになり、また後日うかがうことに。
さて、なにをお話ししようかな。