他の県とは違うのでしょうか?
幼稚園のときは教育相談ということで、月に一度通いました。先生との語らい。絵日記が主な内容でした。
ぶっちゃけ、行っても行かなくてもいいかなあという感じでした。
小学生になり、通級は普通授業、五時間目を抜けて週一、通います。
小学校は出席あつかいです。
勉強が本格的になります。
学校が終わってから通う子もいますが、うちはまだ一年生なので、早い時間にということでした。
といっても、次の子がくるまでかなり時間があるらしく、2時間も先生とマンツーマンでお話ししています。最後は疲れてちゃんと座ってられませんf(^_^;フラフラです。
母はその間、後ろでメモしてます。何につまずいてるのか、知らないのか様子を観察。
内容は、
「季節の行事」「巷で話題になったこと」「日記」「文の書き方の指導」「発音、音読」たまに語彙力のテスト、聴力検査をやりました。
基本、次男が先生に事柄を説明していました。
説明、相手に分かりやすく話す訓練です。
次男は話を上手くまとめるのが苦手なんですよね。
学年があがると苦手な教科勉強を主にやってくれるそうです。たぶん、国語、音楽。1.2 年生は語彙力を伸ばすことに力を入れると思われます。
この間は「絵画語らい発達検査」と1.2 年生用の読解力テストを受けました。

読解力テストは初めてでしたが、絵画語らい発達検査は、何年間やってるかなf(^_^;
覚えちゃってる部分もあると思うんですよね。
一応、小学生まではやるみたいですね。
どちらも発達は順調でした。
本好きだからかな?
ろう学校の先生は年に数回、通う小学校に視察に来て、学校側に指導、アドバイスをしてくださるので助かります。
親より専門家、先生同士がいいですよね。
専門家と言っても、ろう学校の先生も専門性が失われつつあるように思います。
今は異動が頻繁ですし、先生方も大変なんだろうなあと思います。
盲や養護の先生がいきなりろうの子供を教えられないと思うんです。養護でベテランだった先生ほど、親や子に甘いよなあと思ってしまう。(気のせいかな?)
親を甘やかしたら子供をほっといたらダメになるだけなのに。子供が可哀想です。
私は幸運にも毎回、良い先生に出会うことができ、良い指導をしてもらっていると思います。たぶん。
指導は自分の子に必要と思われる部分だけ活用させてもらっています。
長期休みにある交流会も、いつもは会えない同じ境遇の子供たち親たち先輩たちに会えるのも勉強になりました。
みんなシビアに生きてる。
楽しいよーだけでなく、どんなことが大変で、悩んでいて、どうやって乗り越えて行けたのかが聞けるのが良いです。
同級生の子達も会うたびに言葉が達者になって、みんなで話が弾みます。
最初に出会った時は意思疏通もままならなかったのにお互い成長しました~♪
まだ一年生。これから長くお世話になると思います。
最初は授業を抜けてまで行く必要なんてないと思っていたけれど、回を重ねるごとに深く考えさせる指導になり、宿題もあり、親子で頑張ろうという気持ちにさせてもらいました。
来年も良い先生に当たるといいです。