次男が父と二人でお祭りにいってきました。
そして、そして・・・金魚をお土産に持ってきた(iДi)
なんとなく金魚すくいをしてきたそうです。
クワガタ虫やザリガニが最近までいたのですが、野に帰してきたばかりなのに。
次は金魚か~(。>0<。)
命のあるものを飼うということはとても責任があることです。
だから、安易にもってきてほしくなかったな(´_`。)
旦那。なんにも考えてない。
その日の絵日記では、いっさい金魚について次男は触れようとせず。
コンビニでおにぎり買って、から揚げ食べて、かき氷食べて、綿あめ買ってって言ったのに買ってくれなかったんだそうです。
全部、食べ物ばかりじゃん。( ̄_ ̄ i)
だいたい二人でおみこしを見に行ったはずなんだけど、そういう記憶はないのか??
他は?と、聞くと、ご当地ヒーローのショウが面白かったそうです。
おみこしは?金魚は???
と、聞くと、
「金魚ね。ぼく、すぐ破ける網みたいなやつで、すくえなかったのにね。なぜかくれたんだよ。なんでくれたのかわかんないんだよね」
と、不思議そうでした。
旦那は、すくえなかったけど、おまけでもらった。と言っていたのですが、その情報が次男には届いていなかったようです。
だから、金魚をもらっても、うれしいという感情ではなく。なんでこれ、くれたんだろう。という気持ちでしかなかった。
その場で理由が分かっていれば、やったあ、ありがとう!と、思ったのかもしれないですよね(_ _。)
お祭りはうるさいから、お店の人の話を次男は聞き取れてなかったのかもしれない。
父も、わかっているものだと思って、あえて説明しなかったのかもしれない。
こちら側も、もっと配慮すべきことだけど、こういうなにげない情報が伝わらない場面はこれからもっと増えていくだろうから、これからは本人にも、もっと
「なぜなんだろう」「なんだったんだろう」
と、思ったことはきちんと確認させる癖をつけなければなと思いました。
いつも、分からなかったら聞きなさいね。と、言ってはいるけど、定着しないですね。
いい方法はないものでしょうかね~。(´д`lll)