地域の夏祭りに参加してきました。
今年は水風船のヨーヨーを配る係りを子供たちと一緒にやりました。
ヨーヨーが配り終わったら遊びに行ってもいいと言われたのですが、まったくなくならず。
兄は、そういうタイプではないと思っていたのに、一生懸命、呼び込みをしていました。
最後の一つがなくなると、みんなで大喜びして、達成感を味わいました。
兄、良い経験になったと思います(‐^▽^‐)
最近、反抗期なのか、イライラしてばかりの息子。
本当はお祭りも、なんで俺が行かなくちゃならないんだよ。と、かなり嫌がってました。
前日の準備もさぼるし。゛(`ヘ´#)
次男の方がやる気満々。
がんばって、水ヨーヨーを作ってくれてました。
盆踊りは兄は恥ずかしがってやらなかったけど、次男はわりと積極的に参加していました。
しかし、聞こえはそうとう悪かったです。
太鼓と民謡と人ごみ。
これほどの騒音の中では健聴の私でさえも聞き取れない。(>_<)
なので、口を見せて簡単に話していました。それでもわからない時は手話を使って話していましたが、ほとんどは口話でなんとか通じました。
混雑した屋台の前で、次男にフランクフルトを買ってもらいました。
騒音で、聞き取れないので手話で、
「これ、四本、くださいって言って。お金、渡して、おつりもらうよ」
とやると、
「うん、わかった~」(‐^▽^‐)
と、店員さんに注文して、
「四本くださーい」と多分言えたと思う。(;´▽`A``うるさくてこっちも聞こえなかったのですが、
そうしたら、若い女の子の店員さんが、おつりを渡してくれた後に、
「ありがとう」
と手話でやってくれました(≡^∇^≡)
私が手話をしているのを見て、次男が聞こえない子だと気が付いてくれたみたいでした。
手話って、なれないとできないと思うのです。
「ありがとう」という手話を知っていたとしても実際にやるのって、意外と勇気がいると思うのです。
でも、ぎこちなくても、なんでも、手話を使ってくれて、とてもうれしかったですo(^▽^)o
夏祭り、
兄弟二人とも楽しめたので、良かったです。