幼稚園に入園するにあたって、どういう風に息子の難聴をわかってもらおうかと思っていた時に出会った本とかるたです。
「難聴児はどんなことで困るのか?~豊かな言葉を育むために~」
難聴児支援教材研究会
本の方は、軽度、中度、人工内耳の子の親向けです。
ろう学校の先生、難聴児の保護者が執筆に参加されているので、聞こえにくさの困り感がよく書かれています。
それと、どんなところでつまずくのか、どのように取り組めばよいのかが書かれているので、とても参考になります。
「なんちょうりかいかるた」
本と一緒に購入しました。
かるたとして難聴を理解させるには小学生以上でないと難しいのではないかと思いました。
しかし、このかるたの裏にすご~くためになることが書いてあります。
難聴で困ること、どうフォローしたらいいか、どう接したらいいかがかいてあります。
これを自分の子に当てはまるものをピックアップしてまとめ、幼稚園の先生にお渡ししました。
はじめての園生活。学校生活では、本人も、親もどんなところで困るのか、わからないので、こういうものがてがかりになればいいなと思いました。
うちも、去年、普通幼稚園に入園した時に、先生に資料としてお渡ししました。
今年は担任も代わってしまったので、もう一度資料を作り直して面接のときに渡そうと思っています。
資料を渡しただけでは理解できないこともあるので、会うたび、行事のたびに、苦手なことは先生に伝えていますが、このかるたはとってもよかったと思います。(‐^▽^‐)
