先日 記事に上げた問題の詳細です
ご存じない方も多いと思うので
Michiサン
のことろから転載させて頂きます!
ビーチクリーンは本日終了しています
今後の動向も要チェックです!
<<<<集会の詳細です>>>
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+引用:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+
■集会予定
○開催日:2010年2月7日(日)10:00~11:00
○開催場所:千葉県長生郡一宮町東浪見7428-3 サンライズポイント)
○内容:毎月行なわれているビーチクリーンの後、一宮海岸侵食対策事業の現状と今後の活動について
ぜひ、何方でもけっこうですので、貴重な意見・情報を当日お聞かせください。
※雨天中止、波が大きすぎて砂浜に入れない場合も中止です。
(延期日を再度ご連絡します)
一宮海岸侵食対策事業に対する対応窓口ー
・名称:一宮の海岸環境を考える会(仮)
・代表:小松直之(一宮町住民)
・参加者:一般サーファー、地域住民、一宮サーフィン業組合、サーフィン新聞、プロサーファー、他
・連絡先:電話を現在設置中
※お問い合わせは sfj@surfrider.jp までメールでお願いいたします。
一宮の海岸環境を考える会(仮)に そのままお伝えいたします。
=参考=
工事担当部署 長生地域整備センター
http://www.pref.chiba.lg.jp/kendo/chousei/sigoto/sigoto.html
参考文献
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/i_kakai/15-youhin/ikenboshu/youhinkeikaku.pdf
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+
あちこちに散らばっていた情報、今回のムーブメントの主体とな
っているローカルさんから直接聞いた情報などをまとめます
<現在までの最近の経緯>
一宮エリアの海岸の浸食(砂の流出)が激しく、養浜のために
さまざまな対策が検討されてきた。
現在各ポイントを区切る形となっている『ヘッドランド』が
その主たるもの。
しかしながら、結局ヘッドランド周辺に砂がたまっただけで、
その砂も元々浜にあったもので特に解決とはなっていない。
そしてさらに昨年、東浪見のヘッドランド先にテトラの設置
が行われた。
が解決策とはならず、自治体も『この工事は失敗だった』と
認めている。
ところが1月30日(土)突然サンライズポイントで基礎
工事のための石の投入がはじまった。(1日に60束の投入)
サンライズからはじまって、東浪見、そしてサーフィンの
中心地、道場である志田下にまで工事の予定がある。
<工事の概要>
※画像を勝手にお借りしています。ごめんなさい。
現在基礎工事が行われているのは、サンライズとヨンラ
イズの間の堤防。
ここから左右にそれぞれ100メートル、合計200メー
トルの人工物を延長する。
<なぜ突然このような工事が行われたのか>
おそらく、年度末の不必要な道路工事と同様、『予算』が
あって使わなければならないから。
でなければ、失敗と認識されていた先立っての工事を
続行するなんて…。
住民との話し合いがあって保留になっていたにもかかわら
ず、何の告知もなく突然工事がはじまったことに、皆は怒り
を隠せない。
<護岸工事が行われるとどうなるか>
サンライズポイントはほぼ消滅の危機にたたされること
になる。そしてさらなる砂の流出により、今度こそ砂浜が
消えてしまうかもしれない…
一宮は、サーファーそして海が大好きな人たちから成り
たっている町。全国有数の、いやナンバーワンといっても
問題ないほどのサーフタウン。
波を求めて全国からサーファーが移住し、コミュニティ
をつくり、地域に根付いて人口増や発展に寄与している。
数多くのビジターサーファーや海水浴客も訪れる。
そんな人たちが離れていってしまったら、地元の商店
はすたれ、町の高齢化はすすみ、やがてゴーストタウンに…
養浜は急ピッチで考えないといけない重要事項で、
今のまま放置するということではなく、別のもっと良い
方法を考えなくてはいけない。
国の予算の都合で、無駄な、より状況を悪化させる
ことが確実な工事は一旦中止してほしい…
<国の対応>
こちらはこれからですが、聞くところによると、国の海岸
に関係する部署にはたった4人しかいないらしい。
その4人で日本中の工事その他を決定するとのこと。
現場を見たことなければ知識もない人たち。
踊る大捜査線みたいでしょ。
<県の対応>
こちらも動きはこれからですが、森田健作さんがテトラ
問題に無関心になっているらしいので、こちらに戻ってきて
もらわないとね…
<町の対応>
積極的に耳を貸してくださり、動いて下さってます
<今後の動き>
急遽、地元サーファー、ローカルショップなどを中心に、
ポイントを救うためのプロジェクトが結成された。
既に一宮町長との話し合いは数回もたれており、こちらは
良い方向に話が進んでいる。
今後は森田健作知事を引っぱりだし、県単位で国に働き
かけていく。
動いてくれない場合は、マスコミ等も総動員して大きな
ムーブメントとなってゆくでしょう。
まずは2月7日(日)サンライズポイントへ集合~!
<未確認情報>
『今年度の予算は、基礎工事まで。』
そこから先は来年度以降で、まだ予算が出ていないために、
今動けば現状で食い止められるはず。
はじまってしまった工事を中止することは難しいかもしれ
ないが、大きな動きがあれば不可能ではない。
<そもそもなぜ砂浜が消えてしまうようになったのか>
九十九里海岸の砂は、屏風ヶ浦と太東の崖が削られることで
出来る。しかし屏風ヶ浦の浸食が激しく地域住民に危険が及ぶ
ようになり、消波対策が練られた。
人工物のない自然の状態でも、砂は流れていくものだが、
供給があるから「入れ替わる」といった感じ。
その供給がストップしてしまったから、減る一方。
ただ、屏風ヶ浦の工事自体を責めることはできないです。
『無駄なこと』をやったわけではなく『地域住民のため』ですから
ご存じない方も多いと思うので
Michiサン
のことろから転載させて頂きます!
ビーチクリーンは本日終了しています
今後の動向も要チェックです!
<<<<集会の詳細です>>>
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+引用:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+
■集会予定
○開催日:2010年2月7日(日)10:00~11:00
○開催場所:千葉県長生郡一宮町東浪見7428-3 サンライズポイント)
○内容:毎月行なわれているビーチクリーンの後、一宮海岸侵食対策事業の現状と今後の活動について
ぜひ、何方でもけっこうですので、貴重な意見・情報を当日お聞かせください。
※雨天中止、波が大きすぎて砂浜に入れない場合も中止です。
(延期日を再度ご連絡します)
一宮海岸侵食対策事業に対する対応窓口ー
・名称:一宮の海岸環境を考える会(仮)
・代表:小松直之(一宮町住民)
・参加者:一般サーファー、地域住民、一宮サーフィン業組合、サーフィン新聞、プロサーファー、他
・連絡先:電話を現在設置中
※お問い合わせは sfj@surfrider.jp までメールでお願いいたします。
一宮の海岸環境を考える会(仮)に そのままお伝えいたします。
=参考=
工事担当部署 長生地域整備センター
http://www.pref.chiba.lg.jp/kendo/chousei/sigoto/sigoto.html
参考文献
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/i_kakai/15-youhin/ikenboshu/youhinkeikaku.pdf
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+
あちこちに散らばっていた情報、今回のムーブメントの主体とな
っているローカルさんから直接聞いた情報などをまとめます
<現在までの最近の経緯>
一宮エリアの海岸の浸食(砂の流出)が激しく、養浜のために
さまざまな対策が検討されてきた。
現在各ポイントを区切る形となっている『ヘッドランド』が
その主たるもの。
しかしながら、結局ヘッドランド周辺に砂がたまっただけで、
その砂も元々浜にあったもので特に解決とはなっていない。
そしてさらに昨年、東浪見のヘッドランド先にテトラの設置
が行われた。
が解決策とはならず、自治体も『この工事は失敗だった』と
認めている。
ところが1月30日(土)突然サンライズポイントで基礎
工事のための石の投入がはじまった。(1日に60束の投入)
サンライズからはじまって、東浪見、そしてサーフィンの
中心地、道場である志田下にまで工事の予定がある。
<工事の概要>
※画像を勝手にお借りしています。ごめんなさい。
現在基礎工事が行われているのは、サンライズとヨンラ
イズの間の堤防。
ここから左右にそれぞれ100メートル、合計200メー
トルの人工物を延長する。
<なぜ突然このような工事が行われたのか>
おそらく、年度末の不必要な道路工事と同様、『予算』が
あって使わなければならないから。
でなければ、失敗と認識されていた先立っての工事を
続行するなんて…。
住民との話し合いがあって保留になっていたにもかかわら
ず、何の告知もなく突然工事がはじまったことに、皆は怒り
を隠せない。
<護岸工事が行われるとどうなるか>
サンライズポイントはほぼ消滅の危機にたたされること
になる。そしてさらなる砂の流出により、今度こそ砂浜が
消えてしまうかもしれない…
一宮は、サーファーそして海が大好きな人たちから成り
たっている町。全国有数の、いやナンバーワンといっても
問題ないほどのサーフタウン。
波を求めて全国からサーファーが移住し、コミュニティ
をつくり、地域に根付いて人口増や発展に寄与している。
数多くのビジターサーファーや海水浴客も訪れる。
そんな人たちが離れていってしまったら、地元の商店
はすたれ、町の高齢化はすすみ、やがてゴーストタウンに…
養浜は急ピッチで考えないといけない重要事項で、
今のまま放置するということではなく、別のもっと良い
方法を考えなくてはいけない。
国の予算の都合で、無駄な、より状況を悪化させる
ことが確実な工事は一旦中止してほしい…
<国の対応>
こちらはこれからですが、聞くところによると、国の海岸
に関係する部署にはたった4人しかいないらしい。
その4人で日本中の工事その他を決定するとのこと。
現場を見たことなければ知識もない人たち。
踊る大捜査線みたいでしょ。
<県の対応>
こちらも動きはこれからですが、森田健作さんがテトラ
問題に無関心になっているらしいので、こちらに戻ってきて
もらわないとね…
<町の対応>
積極的に耳を貸してくださり、動いて下さってます
<今後の動き>
急遽、地元サーファー、ローカルショップなどを中心に、
ポイントを救うためのプロジェクトが結成された。
既に一宮町長との話し合いは数回もたれており、こちらは
良い方向に話が進んでいる。
今後は森田健作知事を引っぱりだし、県単位で国に働き
かけていく。
動いてくれない場合は、マスコミ等も総動員して大きな
ムーブメントとなってゆくでしょう。
まずは2月7日(日)サンライズポイントへ集合~!
<未確認情報>
『今年度の予算は、基礎工事まで。』
そこから先は来年度以降で、まだ予算が出ていないために、
今動けば現状で食い止められるはず。
はじまってしまった工事を中止することは難しいかもしれ
ないが、大きな動きがあれば不可能ではない。
<そもそもなぜ砂浜が消えてしまうようになったのか>
九十九里海岸の砂は、屏風ヶ浦と太東の崖が削られることで
出来る。しかし屏風ヶ浦の浸食が激しく地域住民に危険が及ぶ
ようになり、消波対策が練られた。
人工物のない自然の状態でも、砂は流れていくものだが、
供給があるから「入れ替わる」といった感じ。
その供給がストップしてしまったから、減る一方。
ただ、屏風ヶ浦の工事自体を責めることはできないです。
『無駄なこと』をやったわけではなく『地域住民のため』ですから