クッキーの腎不全も進行してきた今、
身体に入れるものに前よりも慎重になっています。
そして 今年もやってきた予防の季節。
我が家は 狂犬病ワクチンのアレルギーがあるので獣医さんの
指示で彼これ13年間打っていません。
混合ワクチンも「てんかん」になってからは打ってないので
彼これ9年打っていません。
てんかんは 2004年3月に発生し、2009年12月には治りました。
その間、身体に害になるものを極力排除し、漢方とホメオパシーの
治療をして貰ってきました![]()
てんかんのきっかけになったのが モキシデクチン系のフィラリア薬
だったため 治療中はミルベマイシンをずっと飲んできました。
去年はモキシデクチン系の薬を処方されて 一年間飲ませてきた
のですが 発作もなく過ごせましたが
今年は痙攣もでているのでちょっと気になります。
腎不全の子が フィラリア薬を飲んでも害がないのか?
疑問を持ったのでネットで調べてみました。
☆モキシデクチンに関するHP
http://www.nval.go.jp/asp/asp_showDetail_DR.asp?argeCode=2619
http://www.maff.go.jp/nval/iyakutou/fukusayo/jyohou/2619.html
http://www.ne.jp/asahi/takeuchi-vet/bamboo/page063.html
私が疑問に思った事については
こちらのサイトのコメント欄に興味深い記事が載っていました。
http://www.dogactually.net/blog/2009/05/5-a39d.html
下記抜粋させて頂きました
Q
| 2009年05月12日 11時46分
A
>しっぽさん
駆虫剤の安全性・副作用については本文でご紹介したとおりで、MDR-1遺伝子が正常・欠如に関わらず一般的にはイベルメクチンよりもミルベマイシンの方が副作用が出にくいとされています。
体の負担ということでは個体差があり、また定量的に測れるものではないので一概にどれほどのものであるということは言えませんが、負担がおおきければ早めに副作用として現れるほか、それ以外にも薬物として一般的に体の中で代謝され対外に排出されなければなりません。
イベルメクチンの場合排泄は血液と胆汁を経由して糞中に出され、約2%ほどが腎臓経由で尿中に出されますので、腎臓への負担はあまりないはずです。
あとは高齢でも肝臓機能がどれほどちゃんとしているかによると思います。
もちろん他の防虫法を併用されるのは状況に関わらず良いですね。
このような訳で先生に相談して今年はミルベマイシンに戻して
処方して貰う事にしました
イべルメクチンでも2%ほどしか腎臓に入って来ないんですね。
クッキーはてんかんがあるのでミルベに戻しましたが
そういうことがない子なら大丈夫なんだなぁって思えた記事だったので
皆さんにもお伝えします。
お伺いしたいのですが、
イベルメクチンは体質によって副作用を起こすので、ミルベマイシンの方がより安全ということでしょうか。
そうした体質でない犬にとっては、体の負担は同程度ということですか?
また、これはわたしの犬の話ではないのですが、
高齢で腎臓が悪い場合など、フィラリア薬は投与せず、他の防除方法を使った方がよい、という程度に、フィラリア薬は体に負担がかかるのでしょうか。