妊娠14週突入で待ちに待った大学病院診察の日

好き好んで病院を変えたい訳ではないけれど、でもでもベビちゃんを無事出産するためには私にとっては必要不可欠な場所
と、不妊治療で通っていた病院の院長先生は言っていました

どうやら、子宮頸部を縛る?とか何とか。。。縛っても大丈夫かどうか。。。
などなど、院長先生は何気に不安になる事をぼそぼそ言っていました
が、私自身はそんなに深刻に考えていませんでした

今から考えてみると、院長先生の心配は現実のものとなりましたがね。。。


さてさて、いざ大学病院へ
産婦人科の中にハイリスク科なんていう診察科があるんですねぇ~知らなかった
いざ、紹介状持参で診察です
大学病院がゆえに何人かの先生達に囲まれ。。。う~ん。。。やっぱりあまり良い気はしませんが、これもがまんがまん

なにやら先生達がカーテン越しで診察しながらモゴモゴ話しているのですが。。。
「 これはちょっと。。。」とか「う~ん。。。難しいなぁ」とか「教授はどう思いますか。。。」とか「今日これからかな。。。」などなど 

診察台で私1人、なんのこっちゃんっ私の事を話しているのかっと、意味不明に心臓がばくばく

診察台からおり、3人の先生に囲まれ、かなりドキドキ
で、結果言われた事は、


◇即入院
◇開腹しての縫合手術、もしくはシロッカー手術で防げるかどうか。。。


との事。。。意味わからん

先生方~何を言っているのですかぁ~



と、待ちに待った大学病院の診察はこんな感じから始まりました

続きは次回更新にします~
2度の流産を経て、3度目の妊娠

長かった不妊治療ですが、がんばって良かったです

でもでもやっぱり不安はつきもの、2度の流産が頭をよぎります。。。
が、前回の事を踏まえ、不妊治療で通っていた病院の院長先生が、私の体を考え、ありがたい事に大学病院を紹介してくださいました

今度こそ無事出産できますようにの願いを込めて、周産期母性センターのある大学病院へ転院です

と、その前に 予約が必要です
が、ハイ、そこはさすが大学病院ともあれば、軽く1ヶ月待ちです。。。

私の赤ちゃん大丈夫よね、その間に何かあったりしないわよね
と、少々不安もありましたが、おとなしく予約日まで待つとしましょ

転院までの間、妊娠13週目に入った頃から、やっと辛かったツワリも落ち着いてきました


前回の妊娠のときは、いわゆる食べづわりだったので、何か口にいれておいたら、結構大丈夫でした

でもでも、今回は食べても食べなくてもダメ

水分すら受け付けず。。。
何度旦那っちに病院へ連れてってもらい点滴を受けた事やらぁ~

それもこれも、ベビちゃんがすくすく育ってくれてると信じてがんばるしかなぃとゲッソリしながらがまんがまん

そして2ヶ月続いたツワリもやっと落ち着き、さぁ~これから楽しいマタニティライフが待ってるぞぉ~
そろそろ大学病院診察も近いし、先行き明るいはず~
なんて、この頃はとっても能天気な私でした