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整体師Cony☆目指せ!独立開業

アラフォー整体師Conyの開業を目指した奮戦ブログです!
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暑い夏が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

久しぶりのブログの更新です。
(ちゃんと書かなければ。。。と反省w)

最近は仕事を続けながら、部屋の改装と整体知識の整理を行っています。

自分はこの仕事を山に例えると

6、7合目まで上ってきたとは思いますが、
頂上とまでは行かずとも、あと2合上がりたい。

そこまで上がれば、人に教えたりするのにも躊躇なく出来る。

そこを目標にがんばりたいと思います。


ベランダのひまわりが咲きました。


こんな風に、自分を堂々とアピールしたいな。。。


↓こないだ作った冷製パスタ風のそうめんメニュー。
うちで育ったバジルとナスタチウムがはいっています。

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皆様もよい夏を!



暑い夏を迎えて


葉山の山奥の秘湯、というか珍湯「星山温泉」に行ってきました。

逗子の花火にいくのでどこか温泉ないかなーーと探していたところ見つけた。


いやね、もう衝撃的でした。



こんなのどかな風景を行く


こんなところに一軒家が。。(実はオーナーの家だった。。

山道の奥に。。。

なんじゃこれは!!
廃墟????どこが温泉だ???




。。。。


おじさんがバイクで追っかけてきて現れたw



鉱泉なので薪で沸かしてくれる


これが温泉 家庭のステンレス浴槽をそのまますえつけたらしいwww

入ってみるとお湯は温泉そのもの!
ぬるっとして硫黄の香りがして、最高でした。。。。
あまりのギャップに思考停止。

「星山温泉稲龍神山スポーツランド」とは。。。。

まず、ここ稲龍(いりゅう)神山スポーツランドは、現オーナーのお父様が、子供たちが遊べるようにと、の土地に作った手作りの遊び場で、トランポリンやカラオケ設備のある小屋や、ミニアスレチックのようなものがあったそう(全て手作り)。そんな中に、スポーツ後に汗を流すためのお風呂を作ろうと井戸を掘ってみたら、ラッキーにも温泉(冷泉)が湧いた、というのが星山温泉の始まりだそうです。
その後、スポーツランドは老朽化したままで運営しておらず、残った温泉だけを現オーナーが一般に開放しています。 




集会場(だった)建物。ここでカラオケとかしてたらしい。
この冬の大雪で屋根が落ちてお陀仏になったそうだ。


以前の集会場の内部ww

壁面の格言の数々。。。

オーナーのおじさんは、ほんとに気さくな人でとにかくよくしゃべる。

ここの歴史もひととおり10分で解説してくれたところによると。。。。

・オーナーのお父さんがここをアスレチック場として40-50年前に開いた。
・小屋やアスレチック遊具はお父さんの手作り。
・30年ほど前は最盛期でここに家族連れがたくさん遊びに来た
・お父さんは「ここに温泉がでる」と直感しww地面をボーリングしたら鉱泉がでたwので温浴設備を作った
・時は流れオーナーが引き継いだがアスレチック客は減ってしまったので、10数年まえから温泉だけやることにした。
・今は温泉業だけで食べているとのこと。これでやっていけるのか??
・廃材の山は、地元の建築業者から解体などで出た廃材をタダでもらってるものだそうだ。
燃料代ゼロ。
・いっさい宣伝などしていないので常連と口コミでくる客だけのようだ。


とまあ、驚くこと満載ですが

なんだかパワースポットにいるような癒され感がすごかった。


チャレンジ精神のある方、ぜひ行ってみてください!


夜の逗子花火がより感動的に感じられましたとさ。。。
(すごかったです)


公式HPなど当然ながらありません。
行き方は↓このブログで!http://blog.goo.ne.jp/negokunta/e/39d0f20be02723e8e010f32c98a59ca5

いっぱいネットに記事があります。一例↓
http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/2012/05/no07.html

「第15回石巻タイマッサージボランティア」に参加したレポートを
ここでもシェアしたいと思います。

----スタッフの小林さんのFBより、今回の概要

5月12~13日の「第15回石巻タイマッサージボランティア」は、久々に17名という大人数での活動となりました。

うち5名が初参加。3グループに分かれて、2日間で9カ所・計112名の方(過去最高人数!)を施術させて頂きました。また、現地の情報収集のために一日早く石巻入りしたリーダー・倉西さんとミユキさんは「傾聴を考える会」の方々にワークショップ(傾聴の導入のためのハンドマッサージ)を急遽開催、新たな取り組みにもトライしました。


---------------以上引用



さて僕の感想も交えて
今回の活動報告とレポートをしたいと思います。


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5月13日午前【大瓜仮設】

午前中は大瓜仮設住宅へ。
かなり町のはずれにあるイメージで、周囲は田園地帯になっています。

しかもちょっと高台にあり、車がないと不便なんだろうな。。という場所でした。お店など周囲にはまったくありません。

その分自然はいっぱいです。田植えが始まっていて、水を張った田んぼが広がる風景がとても綺麗でした。


さて倉西さんから少しは事前情報も聞いていましたが、ここの仮設はなんだか静かで、あまり人が交流している雰囲気は少ないです。

3人枠ありましたが、2人は施術することができました。

お話を聞いてみると、やはり施術を受ける機会というのはないそうで、それだけでもこのボランティアは価値あるものだなあと思います。



世話役の女性が、倉西さんにいろいろ心を開いてお話されていて、それを見ていると、それも重要なひとつのサポートだなと思いました。やはり現地の人の協力が一番大切で、そういう人を動機付けるというか、協力して声をかけてもらうとか。

ここにカーシェアリングの事務所があるということで、そちらの方を通してコミュニケーションをとっていくことももっとできそうですね。


午後【万石浦】

午後は拠点とも言える万石浦仮設。僕は3回目ですが、もうおなじみの方もたくさんいるので、非常にリラックスした感じで施術できました。


以前にも施術したことのある70くらいの女性が「いやー、マッサージここでうけると7000円ぐらいかかっちゃうしねー。タイマッサージの人が来るから昨日行こうかと思ったけどやめた」と言っていたのですが、東京では考えられないですね。。。1時間7000円のマッサージしか選択がないというのは。
もちろん保険の利く接骨院などはあるし行ってるけどやはり時間が短いそうです。

そういう、現地のリラクゼーション業界の事情など我々もある程度把握してコミュニケーションを取り、いい店があったら紹介するなど出来ればいいかもしれません。


【技術面】
ボランティアで施術をしていて思うのは、やはり「都会生活者との違い」ですね。。。

東京では肩や首の問題を抱えている方が多いですが

こちらでは足(特に膝周辺)のトラブルを抱えてる方が多いです。

(高齢の方を施術するとそうなってしまうのかもしれませんが)


こちらの方の足には、独特のこわばりがあるような気がします。

膝の緊張が異常に強い。
常に膝を突っ張っている状態で
股関節を回そうとしてもガチガチになっています。

おそらく冬極端に寒い事や、いろんなことに耐えなければならない文化的な事情とか、いろいろ背景があるのではないかと推察します。


なので、足からはじめるタイ古式はいろいろな意味で有効だと思います。
膝の緊張を解くことを主眼にしてみるといいかも。。。



【懇親会】

今回も楽しませていただきました。


この懇親会もさらに広がるといいなと思います。提案ですが、仮設に回ったときに施術受けた方に参加を呼びかけてはどうでしょうか?

とくに女性の方にも参加していただければ更なる盛り上がりと交流があるかと思います。
仮設間の交流に貢献できればすばらしいのではないでしょうか。

他にもアイデアがあれば皆さんと分かち合えればと思います。



【その他】

今回は拝見できませんでしたが、傾聴ワークショップやハンドマッサージの講座はすばらしい試みと思いました。

自立を促進するという観点からも、どんどん講座を開いていくのは面白いというか役に立つことだと思いますので

ぜひその方向を勧めていって欲しいなと感じます。



「ボランティアって何だろう?」とか「そんなのは偽善だ」とかそういう議論もありますが

そこにいる人たちと何か価値あるものを作り上げていく、そのことに価値があると思います。それによってお互いが得るものがあるはずです。

この活動も「マッサージしてあげてる」ではなく
「マッサージを与えることを通して、何か大切なことを感じさせてもらった」
ということがあるからこそ続いているし、私たちのモチベーションになっているのではないでしょうか。


次回もぜひ参加させていただきたいと思います。なにか手伝えることがあれば協力させていただきますのでよろしくお願いします。

スタッフの皆様、参加のみなさまおつかれさまでした!

小谷 千迅 (Cony)


★次回は7月31日ー8月1日ごろのようです。
また参加しようと思います。

長い間この仕事をしていますが

手技のパターンはいくつあるのだろうか?

と考えてる今日この頃です。



①押す
②滑らせる
③引っ張る
④ちじめる
⑤触れる
⑥手をかざす


というのが、今のところ私の思いつくパターン。
(運動療法はこれらとは別に扱っていますので除外}


それぞれは、別々のテクニックや療法として、独立して扱われてきましたが
これを体系化して
ミックスしながら
わかりやすく教える方法を考えています。


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植物男子ベランダー、コニーです。
こんな感じで育ててます。



桜も終わりすっかり春ですが、今日のように急に寒くなる日もたまにありますね。

周囲やお客様でもなんとなく風邪っぽいという方が見受けられます。


ちなみに私は、最近風邪をまったく引きません。


昔は毎年ひいていました。


なにが変わったのか考えてみました。



①食生活が変わった

②体を冷やさない努力



①・・・・

私は基本自炊していますが
ここ5-6年で、自分の食生活のスタイルが出来上がってきました。

・野菜を欠かさない
・スパイス・ハーブをふんだんに使う
・玄米メインにする
・たんぱく質は豆類メイン
・肉を少なめにする
・発酵食品をたまに食べる


もともとカレー製作が好きだったのが高じて
スパイスを業務用の食材屋さんで大量に買って調理するようになり、
ハーブもよく使うものは自家栽培するようになりました。


スパイスやハーブというのは、漢方薬のようなものです。

野草ですから、野菜などよりパワーがあります。


例えばシナモンが桂皮という漢方につかうメジャーなアイテムで
葛根湯に入っています。
しょうがなども必ずカレーに使いますので
常に摂取しているわけです

カレーに使うスパイスの薬効は
http://www.ayurvedalife.jp/spice_of_ayurveda.aspx
このページをごらんくださいー


体を温めるものがたくさんあります。


日本料理には、昔はたくさんスパイスやハーブがあったのですが、

現代では七味やからし、わさびくらいしか残っていません。

野草を食べる習慣もなくなってしまいました。

とっても残念なことですね。。。。


あとは、「ねぎ」を常に欠かさないようにしています。
ねぎは風邪の特効薬ともいわれている野菜です。

常にねぎ味噌を作って玄米と一緒に食べます。



その他の項目はまたお話しますが

ぜひあなたの生活にスパイスやハーブをもっと取り入れてください!



↓ミント
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こないだ購入したスパイス
コリアンダー、クミン、ターメリック、マスタードシード、フェネルグリーク、フェンネル、クローブ、カルダモン、シナモン、あとガラムマサラ。残りはヒヨコマメとレンズマメ。