神の光八ヶ岳の主峰赤岳目指して登った。歩くこと約三時間半、標高2500メートルまで上がったが、ガスが発生したため頂上はあきらめる。そこは気温は8度くらい、しかも激しい強風。平地の冬並みだ。 そこで突然現れた太陽。激しく流れる雲が一瞬途切れた合間から。神を垣間見た一瞬である。