フジロック帰りでやっと東京になじんできました^^
今回も仕事(単なるバイト君です)でいったんですが、配置がGREEN STAGEのサイドの関係者チェックでステージ側に向かって立っていたので、GREEN STAGEに出演したアーティストほぼ聞けました。かいつまんで印象に残ったのを独断レビューしてみます。(好き嫌いのある独断なんでよろしくです)
写真などは当然撮れませんがYOUTUBEでかなりフジロックの様子もアップされていますので、興味があるバンドがあればそちらで探してみてください。
【1日目】
TOKYO SKA
PARADISE ORCHESTRA
1日目オープニングアクト。
スカパラは2年ほど前のフジで見ている。
おなじみな感じでした。派手です。
あんまり好みではありません^^
LILY ALLEN
UKの歌姫だそうです。
声はダイアナロスみたいな感じ。にエレクトロなモータウンみたいなUKロックみたいな感じでした。んーいまいち。
彼女、オアシスのライブのとき最前列でステージ衣装のまま泥酔していましたwwww目立ってた。
PATTI SMITH
もうかなりのお歳です。
意外と激しい曲は少なかったです。が叫ぶような歌い方が印象に残りました。
ジャニスが歳をとったらこんな風になるのかな?と想像しました。
PAUL WELLER
ソロ曲はあまり好きじゃないけどかっこいいっす!存在感
声が衰えてません。この人はすごいな~~
以前も書いたけど「shout to the top」やってくれたときは盛り上がった!!
やっぱり僕はスタイル・カウンシル好きなので、その辺またやってほしいな~~
OASIS
前の日記で書いた通り。
酷評しましたけどドント・ルックバックの大合唱は良かったですね~
あとライブ前にツエッペリンのファーストがずっと流れてて、それがとても良かったwww
【2日目】
The Birthday
ミッシェル・ガン・エレファントのVOの方のバンド。
シンプルストレートなロックでした。渋い!
マイミクre:you君に「チバユウスケがどんなことしゃべるか教えて」と言われていたんですが、ライブではめったにしゃべらないそうで、この日しゃべったのは先日亡くなったミッシェルのギタリスト、アベフトシにこのライブを捧げる、という一言のみでした。。
SEUN KUTI & EGYPT 80
全員アフリカンのバンド。
すごかったです!!!
すごいって、グルーブがやばすぎます。
JBファンク+レゲエ+アフリカンって感じでした。あまりのグルーブに泣きそうになりました。グルーブで泣くってあるんですね~~去年のブーツィもそうでしたが。
ホンセクがEWF並みに決まりまくってました。それからVOの方のアフリカンダンスのすごいこと!!
シェン・クティというVOの方のお父さんがフェラ・クティという、アフリカのボブ・マーリーみたいな偉大な存在だということをはじめて知りました。
アフリカの音楽ってなかなか日本に入ってこないものの一つですが
もっと流れたらいいな~と思いました
BEN HARPER
AND RELENTLESS7
ちょっとしつこすぎるR&Bファンクよりのハードロックって感じであまり好きにはなれなかった。。。。
スライドの音もこってりこってり。。。
JET
さっぱり覚えてないwww
見たはずだが。。。
UA
素敵でした。やっぱり、その辺のいわゆるR&B歌姫とは違います。
曲はかなりジャズとかミュージカル風とかプログレ風って感じの不思議系が多かった。
キャッチーとは言えませんが独特の世界です。もちろんヒット曲もやりました。
バックステージで5mの距離に居ました。。オーラばりばりです。
忌野清志郎
スペシャル・メッセージ
・オーケストラ
今回の目玉の一つ。
キヨシローさんは去年も出演予定でしたが病気のため欠席し、みんなで励ましのメッセを書くコーナーもありました。
今年は、映像での出演となってしまいました。。。
集まったのは
NICE MIDDLE with New Blue Day Horns
仲井戸“CHABO”麗市
Leyona
Chara
甲本ヒロト
真島昌利
トータス松本
UA
Char
WILCO JOHNSON & NORMAN WATT-ROY
BOOKER T.
泉谷しげる
冒頭でスティーブ・クロッパーとブッカーTが出てきて歌いました。レコーディングで一緒したことがあったそうです。
元ブルーハーツの面々のコーナーが当然ながら盛り上がってましたが
(歌い方が似てるから、かなりハマッてました。影響受けてたのかな?)
個人的には仲井戸さんが良かった!
特にキヨシロファンではありませんが、すごい人だったんだなあ、と 過去の映像みながらしんみりしてしまった。やさしい笑顔をする人でした。
FRANZ FERDINAND
ビーイングみたいなポップロックwww
日本人には受けるかもですね。好みじゃないなあ。
【3日目】
COBRA STARSHIP
ポップなデジロック(死語??)
80年代ニューウェイブ風です。
なんせキーボード&コーラス担当のかなりかわいい女の子がショルダーキーボードしてました!!!!
彼女のファンになりました(笑)
浅井健一
ブランキー好きの方には申し訳ないですがいまいちぱっとしなかったような。。
STREET SWEEPER SOCIAL CLUB
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンみたいなバンド。
みんな学ランみたいな番長みたいな服を着てて、笑ってしまった。
JIMMY EAT WORLD
すごい名前wwww
いかにも能天気なアメリカン・ハードロック。エアロとかヴァンヘイレンとか好きな方にはたまらないかもです。
(もしかしたらJETと混同してるかもしれません。悪しからず。。。ww)
BRAHMAN
はじめてみたのですが(ほとんどですけど。。)
やばい。。。。
いわゆるメロコア?ハードコア・パンクとジャンル分けされるようで、この手の音楽はまったく興味が無いのですが、独特の世界観と異様なパワーとカリスマに惹きこまれました。
信者が多いのも納得。
ステージ前はダイブ&モッシュの嵐で、ステージ前で警備してたのですが合計20回ぐらい飛び込んでは後ろに回り、宙を泳ぎ前に来てる輩がたくさん居ました。この現象興味があったので調べてみた。モッシュってダンスなの?!笑
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注)
モッシュ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
モッシュは、ダンスの一種。ヘヴィメタルやパンクなどで始まったもので、特に決まった振り付け等はない。ジャンプしたり他人を押したりすることで表現される、いわゆる激しい押し競饅頭。現在はメロコア、ハードコア、ブレイクコアなど若者に人気がある様なジャンルで見ることができる。モッシュが発生した場所はモッシュ・ピットと呼ばれる。
モッシュダイブ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
モッシュダイブ (mosh-dive) とは、主にロック、ヘヴィメタル、ハードコアなどのギグやライブコンサートで見られる共鳴的動作の一つ。モッシュの中でもステージ上などから他のオーディエンスに五体を投置、ゆだねる動作を意味する。 フロア内で他者に体を持ち上げてもらい、観客の頭上を泳ぐ動作はクラウド・サーフと呼ばれる。
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VOの方(toshi-low)がめちゃかっこいい!!バックステージでも見ましたがいい男過ぎます。。。。
もう34歳とかなのに命を削るかのようなあんなに激しいライブを続けてるのもすごいなあと思いました。また見たい!
WEEZER
有名だけど聞いたこと無かった。
フロントの方が日本語片言で喋り捲っておもろい!
奥さんが日本人だからみたいですね。
曲はあまり印象に残ってないですが。。。
印象的だったのは
VOの人が、「これからここでレコーディング、シマス」って言って、ループマシンを使ってドラム~ベース~ギター~を重ねて、「ハイ、カンタンデスネ!」と言ってたところ。
Very Special Guest :
BASEMENT JAXX
トリです。
マイミクのKCくんも書いてましたが
これいいですね~~
良かった~
ハウスに分類されるのかな?歌とダンス、すごすぎました。これぞエンターテイメント!って感じで、お客さんも知らなかった人多かったでしょうがめっちゃ盛り上がってました。
黒人の太ったおばちゃんがアレサ・フランクリンみたいなすごい声でハウスサウンドで歌ってたのはインパクトあります。
・・・・そしてひと夏の祭りは終わったのでした。
とにかくこんなにたくさんの多種多様なライブを一気に見れるのはほんとラッキーでした。
ふー!
長々とお読みいただきありがとうございます^^
以上、私的独断なレヴューでした。
もう1つぐらい日記を書いてフジは終わりにしたいと思います。