
とっても楽しかった。
もちろん、いつもの笑門会メンバーと笑いながら飲めるのってのも、今じゃ当たり前みたいだけど
大阪から出てきたよそ者=the strangerである僕にとっては
住んでる土地に仲間が出来るって本当に貴重なことなんだよね
(吉祥寺飲み友であるプリンス⇒http://
名前付けて、いろんな人に声をかけるようになった。
僕の中では。。。。。
ドラマ「天体観測」のなかで、主人公たちが自然に「ジュピター」ってバーに、
約束とかやってる風もないのに何故か
「おう!!」とかいいながら仲間が集まっている光景が不思議で、
あこがれててね。
「ああいうのいいな~~」っていうので自分にもそんな体験がしたい、というのが動機になっていた)
人っていろんな世界をもっているよね。
1人の人が、会社の顔とプライベートの顔を持っているように、
プライベートの世界でもあっちの顔とこっちの顔がある。
僕にとっては例えばセラピストの顔と、音楽好きの顔と、吉祥寺住人としての顔がある
でも、それをミックスさせるのが僕は好きだ。
異質なものが触れ合う時に新鮮さがある。
だから、僕自身はいろんなところに行って、異質なものとふれあったら、自分の仲間にその人たちを紹介したい。
そんな風にいつも思っている。
だからまた新しい(僕にとっては古いかもだが)友達を連れて行きたい。
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さて、
そろそろ整体&ボディワークのワークショップを再開したいと思っています。
そういえば10年ちょっと前、こんなワークショップをやっていた。

今までもちょこちょこやってきてはいましたが
自分に自信があったりなかったり、自分の問題にとらわれて出来なかったりしてた。
でもこの仕事を再開して長年経つうちにまた発信したいっていう気持ちが高まってきた。
さらに、友達が増えるにつれ、みんながいろんな肉体的トラブルで悩んでいるのを聞く。
もちろん自分が直接施術して改善する部分もあるんだけど
究極的には自分がその方法を覚えていくのがいちばんいい。
あるいは身近な人がちょっとしたことならやってあげられることってたくさんある。
例えば、友達を飲みに誘うのと同じレベルで
友達の体を触ってあげて楽にしてあげる。
それは、そんなに難しいことじゃない。
手で人を触って癒してあげるというのは、人間が本来備えている能力だったんだ。
ところが現代人はそれをどこかにおいてきてしまった。
人を触るのが「不自然」なことになってしまった。
それは人に触ることにあまりにも慣れていないから
自然に人を触ることが難しくなってしまっている。
子供のころ、僕は肩凝りや背部の痛みに悩む母に頼まれるままに背中を押していたんだけど
それがあったからこの仕事をしているのかもしれない。
もっと身近な友達や恋人やパートナーや子供や
そういう人がつらい時に
「じゃあ、ちょっと横になってみ?」
ぐらいの感じで
何かやってあげられることが出来たらステキじゃないですか?
ほんのちょっとの勇気と、ほんのちょっとの人を触る時のマナーとコツをつかめば誰でも出来るし効果を出せる。
でもそれを学校や会社では教えてくれない。
それを伝えるような会にしたいなと思います。
参加することでそういうコツがつかめて、その上自分の体もラクになる。
レッスン後はFSSCみたいに2次会やったりもして、いろんなことみんなと話したいなって思う。
今いろいろと考えているんだけど
マイミクの皆さんで、どれくらいの方が興味持っていただけるかなと想い、日記に書いてみました。こんな会なら興味ある~って方はレス下さい!(場所とか、曜日とか、参加費とか、内容とかの希望もあれば教えて欲しいです)
おまけ
ストレンジャー/ビリー・ジョエル
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