


オカンと久しぶりに電話しました。
年に一度くらいしか会うことのないオカンです。最近は病気続きで、目の手術して治ったと思ったら雪でころんで足首を骨折してしまい、いろいろと不自由しているということでした。
でね、お母さんはいつも、昔話が大好きで、
あれこれあのヒトやこのヒトの話を聞かせてくれます
これがまたすごく長いンやけどね。
で、オカンと僕が数十年前通っていた合唱団の話になりました。
懐かしそうに話すオカンです。
歌が好きなオカンです。僕の音楽体験は、オカンにつれられて入った少年少女合唱団からはじまりました。
小学4年から高校1年まで通っていました。先生がとにかくクラシックの声楽家という枠にとらわれない奔放なカリスマを持った方で、クラシックやオペラだけではなくミュージカルやポップス、さらに自分のオリジナルを合唱曲にアレンジして僕らに歌わせていました。毎年必ず先生主演のオペラをでかいホールでやってしまう程エネルギーのある人でした。受けた影響は計り知れません。
ふとネットで検索してみたら、合唱団のHpがありました。どうして今までしらべなかったんだろう?
ローゼンビート音楽館
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ローゼンビート・プロフィール
http://
1973年に、ウイーンから帰ったばかりの浜渦先生は大阪の田舎町で少年少女合唱団を始めました。たった一人で始めたのです。
僕が入った頃は30人ほどの子供達が集まっていました。
HPを見ると今では100人入れるホールをもつ建物に移り、
合唱団やクラシックのプロを育てるクラスを沢山やり、さまざまなコンサートを定期的に開く音楽スクールに成長していました。先生の信念と意思の力、本当にすごいと思いました。
さっそくオカンにこのことを伝えると、涙を流すほど嬉しかったみたいです。オカンにとっても思い出深かったんですね。先生のCDを売っているようなので注文して届ける約束をしました。
事務局にメールをしたら返事が来て、当時先輩だった方で僕のことも覚えているとのことでした。
さて、もう一つ嬉しい発見がありました。
浜渦先生についてネットを検索してたら、こないだ見に行った、堀越昭宏さん率いるXSというバンドのライブでヴォーカルだったfrances mayaさんのブログにたどり着きました。(ちなみに、ツインボーカルのもう一人はjazztronikで活躍されているYURAIさんでした)
frances maya の戯れ言
浜渦先生と わ・た・し
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びっくりです!同じ合唱団だったとは。。。
マヤさんも先生には大きな影響を受けたようです。
ちょっと感動しました^^
frances mayaさんのミクシィページ
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★写真は浜渦先生、ローゼンビート音楽館、フランシス・マヤさん