中谷彰宏さんの講演会に行って来ました^^ | 整体師Cony☆目指せ!独立開業

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今日は前の日記で書いた中谷彰宏さんの講演会に行ってきました。






きょうのテーマは「あなたがいてくれたおかげです」


自分の存在意味 というとっても哲学的な内容をわかりやすい言葉で話してくれました。









要約してみます。





自分の存在価値というのは、人に教えてもらうものではない。
自分の心の中に答えを発見するものだ。

発見の仕方

①「意味(価値)」は後からついてくる

自分の行動にどんな意味があるか?というのは行動することによってしか発見できない 意味というのは結果であり 目的ではない。
行動する前にあれこれ考えても無意味だ。
まずは行動すること。


②「考える」ではなくまず「感じて」こそ発見できる

多くの人は頭で考えることに忙しすぎて、感性が鈍っている
さまざまことを感じることで自分にとって大切な価値や意味が発見できる
自分の心 自然 大切な人 それらを感じて下さい
頭(思考)とハート(感性)を行き来するサイクルを作ること。




③人に意味を与える

世の中のあらゆるもの(状況や環境も含め)は誰かがそれを作ったからそこにある、ということに気づく
独立して存在しているものはひとつもない
それに気づけば自然と感謝できるようになる。



いろんな例を挙げて説明しておられましたが
ちょっと紹介しましょう


「ストリートミュージシャン、居ますよね。吉祥寺なんてたくさん居ます(ちょっと地元の名前が出て嬉しいw)
歌っている人の前には(どんなレベルであろうと)かならず一人や二人は座っている。

歌っているから立ち止まる人がいて、やがて座るんです。
もし『大勢集まったら歌う』なんて考えていてもいつまで経っても人は集まらない。

あるストリートミュージシャンやってる人に相談されました。
歌っているんだけどなかなか人が集まらない、と言っていました。
『お客さんが1人しかいない、ではなくて、目の前にいる一人に感謝してその人を感動させようとしてみなさい。
もしお客さんが居なかったら、木に向かって歌うんです。
お店のシャッターに向かって歌うんです。
木やシャッターが感動するように歌うんです
そんなつもりで歌ってください』

それを実践したら、その人が歌う周りには自然と人が集まるようになったそうです。」




こんな話もしていました
「大切な人とは応援してくれる人のことである
応援してくれる人との関係とは、応援し合う関係。
一方通行はありえない。
応援してくれている人というのは応援していることを声高く言ったり、見返りをもとめたりはしないものだ。
誰かを応援しようとしていけば、静かに応援してくれている人の存在を感じることができるようになる。」



話の内容もさることながら 中谷さんの低い声の渋さとゆっくりと語りかけるような話し方、
それから立ち姿の美しさに感銘を受けました
(ほんと背が高くてびっくりしました。。。)
もう20年以上講演会をしているそうです

それから最近はボイトレをしていて
練習曲は「LOVE IS OVER」だそうですよ。
「あの曲の最後のハミング、あれは 涙が出そうに鳴るから上を向いているから あのハミングになるんですよね~」
なんて語ってました


マイミクシィのり☆くんが来ていたので帰りはドライブしながら語りました
BGMはクレイジーケン。それから男同士で焼肉屋さんへ。
これもきっと何かの意味があるのでしょうwwww


最後に言っていた一言が印象に残ってます
「意味が分かるまでにはタイムラグがあります。
この講演会に来た意味も、10年後にその意味がわかる日が来るかもしれません。」