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っていうニュースで日記書いた後
見に行ったら満席で入れず。。。。
なんでも連日満席らしいよ。早めに着かないと入れないそうな。
ツタヤに行ったらビデオがあったので思わず借りてみちゃったら
これが。。。ぶっ飛んだ!!!!
この監督、天才。。。
とにかく醜くも美しい人間の本質を抜群の映像センスでさらけ出してくる。
一発ではまりました。
こんな映画めったに出会わないです。
好き嫌いははっきり分かれると思うが一度見てみてください。
当時アメリカでは深夜上映で連日満席だったが
大劇場で一般公開されると苦情と非難の嵐で、3日でうちきりになったそうな。
殺戮と血にまみれて、一見残虐、さらに異様なエロティシズム(といってもヌードシーンとかがではないですが)なので
それもなんとなく分かる気がしますが。。。
その人間に潜む本性と狂気を肯定し、越えていこうとするスピリチュアルなところがこの映画の本質ではないでしょうか?
本当の意味でスピリチュアルな生き方とは何か、を探している人はきっと感じるものがあるのでは?
映画『エル・トポ』公式サイト
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