悲しみに満ちた世界の中に
咲いている1本の花
生きていることを証明する必要もなく
枯れる事を恐れるでもない
現実と現実の間に横たわる
広大な空間をすみかとし
プラスとマイナスの思考から抜け出して
そのたましいは宇宙を駆け巡っている。
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現実の世界ではいろいろな事件が起こり、その中にはたくさん不条理なものがあり僕らはそれに感情を左右され落ち込んだりします
「出来事」ではなく「それが起こっているこの広い空間」そのものに目を向ければ、
自分の存在価値など証明しなくてもよくなれば、
もう少し楽に生きられるような気がしています。
自分に吹いている風をもう少し信じることが出来たら、もっと前に進める。
おやすみなさい^^