FSSCセッションの定例幹事をやっていて(といわれて分からない人はすみません;)思ったこと。
僕の力量不足のせいでもあるのだが、
ネットでのやりとりにはいろいろ難点がある。それは文字ベースのやり取りだからだ。(こんなことは2ちゃんねるの時代から分かりきってたことだが。。。)もうだいぶ月日が経っているのに、たとえばミクシィはいまだに?メールや掲示板ベースのコミュニケーションである。進化していない。
文字のやり取りが混乱や誤解を生む危険性をはらんでいるのは昔から言われていたが、それに変わるツールがインターネットでは普及していない。
(スカイプなどのVIDEO会議を導入すれば変わるんでしょうか?なにかいいツールがあれば教えてください。)
つまり、結局重要なことを複数で決めていくには、実際に会って集まってやりとりするしかないようである。インターネットが地域や場所に縛られない人達との出会いを加速したのに、結局理解しあうには会って話さねばならないのだ。なんたる矛盾。
つまり、深いコミュニケーションって、(それがたとえ言葉でやり取りをしていたとしても、)言葉の内容より重要な要素が沢山あるって言うことでしょうか。それは「相手の存在感」とか 「その人が醸し出す雰囲気やオーラ」だとか 「声のトーンとエネルギー」だとか
文字に限らないさまざまな情報をだれもが発信するということに関しては、ネットは便利になった。
しかし、文字を超えた相互のコミュニケーションを深める方法に関しては、まだまだ未発達なようだ。
と深夜の独り言でした。でも、文句を言ってもしょうがないのでそれならそれでそのように対処するしかないね^^