わいちゃんが生まれて家に帰ってきたくらいから、わいちゃんの左目に大量の目やにがついていました。
1ヶ月健診の時に小児科の先生に聞いたところ、『今のところ問題があるように見えないですが、目と目の間をマッサージすると改善されることもあります』との事だったので、一生懸命マッサージを繰り返しました。
マッサージで目やには減りましたが、それでも涙の量が多くて良くならず、2ヶ月目に入っての予防接種時に小児科の先生に診察をお願いしたところ、薬を処方され、良くならない場合には眼科に行くように言われました。
そして暫く目薬を点薬するも改善の兆しが無いため眼科を診察しました。
診察の結果、わいちゃんの左目と鼻を繋ぐ管にある弁がうまく開いていないとの事でした。
しばらく追加の目薬で様子を見ていましたが、それでも改善せず、遂に今日、管に直接針を入れて通りを良くする処置を行いました。
3人の看護師さんにわいちゃんが動かないように押さえられ、先生が目の涙腺から先っぽから水が出る長い針を入れていました。
私は直視することが出来ず、チラチラと大泣きするわいちゃんをハラハラと見てる事しかできませんでした。
涙腺の穴が小さくなっていたせいか、太さの違う針を変えながら入れていったり、大量の膿みが出てきたりと手こずりながら30分かけてようやく、目から入れた針から出た水が鼻と口から出て開通してくれました。
わいちゃんは大泣き状態。
その泣き声を聞いていると切なくて切なくてしょうがなかったです

とりあえず暫くは様子見ですが、もう一度開通処置が行われないように改善してほしいです。