久遠屋EGGMAN -40ページ目

NHKへようこそ!・・ってーわけじゃないけど

やることがないってのが一番しんどいかも。



家で一日ゴロゴロテレビ見たり


何するわけでもなく


ただぼーっと過ごすなんて


正直耐えられません。



常に何かしてないと落ち着かないっていうか


どうしていいかわからん。



だから創作するときが一番楽しい。


曲を書いたり、絵を描いたり。



たとえそれが世に出なくても


誰にも認められなくても


楽しいからいいのです。



でも見てくれたり聞いてくれたりした人からの


言葉ってやっぱり嬉しいもんだよね。


だからまた作る。



これが仕事になればいいのに。

漫画のコマ割って難しい

今日ワンピースの50巻が出てたので買った。


定期的に買っているコミックのひとつだけど


常々思っていることがひとつ。



連載されている漫画がコミックとして出ると


作者や作品にもよるけど


絵柄とか描き方が少しずつ変化するのね。


それは当然のことなんだけど


気になるのは、物語のスピード感やコマ割などが


最初と最近のとではやはり違うのです。



なんでそんな風に思うのかというとですね、


ワンピースを例にとると


1巻~5巻ぐらいまでは割りとゆったりとした


展開とスピード感。


まあ情報量が違うというのもあるけれども。


そんで、6巻ぐらいから15巻ぐらいまでが


非常に展開、コマ割りが適度な感じで読みやすい。


で、その後、というか最近は非常にコマが小さくて


なおかつ情報量が多いので、読み辛くなってきている。



描きこみの量も段違いなんだけど


僕個人としては、アーロン編からアラバスタあたりが


一番適度なスピードでわかりやすく読みやすい。


またそのあたりの作画も秀逸。



いや、決して今のが悪いというわけではないよ。


だんだん解き明かされていく伏線と新たな謎が


複雑に絡み合う展開は面白いしワクワクする。



ただ、ゴチャゴチャしてて読みにくいというだけ。


線が多いというか、描きこみ過ぎというか。


もう少しゆったりとした展開で、もう少し適度な描きこみのほうが


入り込みやすいんだよね。



ネギま!も描きこむ量は半端じゃないけどさ。


というか細かすぎ(笑


文字なんて小さくて読めねえよ!(笑



浦沢直樹の場合はコマ割とか展開の作り方は流石というべきか、


表情も仕草も構図も完璧。


ただ、最後にいくにつれて話のつじつまあわせなのか


力尽きるのか、尻すぼみになる傾向があるのが残念。


20世紀少年なんてもっとドラマチックな終わり方があったろうに。


モンスターも然り。



最近の萌え系漫画は兎角読み辛い。


無駄なコマ割とついてけない急展開。


普通でいいんだよ、普通で。



最近大友克洋のAKIRAを引っ張り出して読み直したんだけど


異常な描きこみ量にもかかわらず、すっきりしてるんだよね。


意味のある空白というか、構図が秀逸なの。


無駄なカット割がないから流れもスムーズ。


一気に読んでしまったよ。



さて、散々言い倒して、果たしてお前にそれを描けるのか?


と言われたら、


描けるわけないじゃないか!


と叫んでおこう。



さてさて、今月の新刊は何かな~?

ボヘミアンスタイル

去年の年末にバンドしようと思い立って


半年経ってようやく始動です。


今月の末に初めての音あわせの予定。


どうなることやら。



自分の曲の方向性が少し見えてきたので


最近はどんどん曲が出来てます。


正直、売れ線ではございません。


マニアックでございます。



サイケデリック。


今回のキーワードでございます。



巷ではボヘミアンスタイルがまた流行ってきてるから


便乗したわけではないけれども


やっぱり一番好きな時代なのね。



1967、8年あたり。


一番クリエイティブでかっこいい時代。


ビートルズで言うとリボルバー~ホワイト付近。



目指す方向性はこのへん。


どれだけトリップすることができるか。


ストレートなロックでありながらサイケチックに。


不可思議な歌詞に雑多な音色。


要は優れたメロディと綿密なアレンジ。



魂の叫びを乗せれるほど、世の中に辟易してないし


失望もしていない。


革命の意思もないし、メンヘラでもない。


少し社会を斜に構え、裏の意思を読み取り


マザーグース風謎掛け的、言葉遊びな曲が大好きなのです。


面白い曲。


これが今回私が作る曲のキーワード。



どれも結構いい曲だと思うよ(たぶん)