独立願望が強いのです。 | 久遠屋EGGMAN

独立願望が強いのです。

友人の経営している会社が所有している


不動産の賃貸募集記事があった。


ちょろんと心が揺らいだ。



私が働いている業界はとかく景気が悪い。


仲間の廃業が相次いだり兼業したりと


いい話はまったく聞かない。


根こそぎ東京へ流れているようだ。


まったくひどい格差だ。



だからというわけではないが


何かしたいと思う今日この頃。



別に大儲けしたいわけじゃない。


普通に生活できればよいのです。


158円の食パンじゃなく128円を狙って買う。


電気はこまめに消す。


昼飯を食べたり食べなかったり。


別にぎりぎりの生活というわけではないが


節約するにこしたことはない。


そんな生活も見方を変えれば楽しいもんです。



でももう一息、収入があれば楽になる。


あれも欲しいし、これも欲しい。


たまにはいいもん食って


旅行に行くのもいいでしょう。



でも現状ではなかなかそこまでの余裕はないので


どうしても我慢しちゃいます。


ぎりぎり切り詰めてまでやるほどでもないし


あと少しだけ余裕が出ればそれで満足。



だから何かしたいと思ってみたり。



本音は自分の会社を持ちたい。


自由きままに好きなことが出来る会社を。


厳しい顔で仕事していたってしんどいだけじゃん。


そこまでしなけりゃいけないのか?って思う。


家庭を顧みず、自由を放棄してまで仕事しなけりゃならんのかい?


なんのために仕事をするんでしょう?



それは楽しく暮らすために仕事をするのです。


プライベートを充実させるために働くのですよ。


誰のためでもない、自分のためです。


そして家族のためです。


だから家庭を壊してまで働くってのは本末転倒のような気がします。



一生懸命に仕事をするのはよいこと。


それによってスキルが上がったり知識が増えたりすることも


楽しみと捉えれば仕事も楽しくなります。



やらなければいけない、という脅迫観念に囚われて


目的を見失っている人が多いように感じます。


ただ漫然と仕事をし、ただ漠然と毎日を送る。


なんともったいないことか。



僕はひとまず楽しみながら仕事をしています。


とは言ってもやはり雇われの身。


自由きまま、というわけにはいきません。


ある程度はやはりやらなければ。



だから自分だけの作業空間が欲しいわけです。


両親が会社を経営していたこともあって


独立願望が強いみたいです。



果たして何が出来るでしょうか。


資金もないし経営ノウハウもない。


あるのは夢と自分の体だけ。



音楽や漫画など好きなことが仕事になればいいな。


どこかに1億円ほど落ちてないかしら(笑)