最近時間あれば、ちょこちょこと見ていたと「東京ラブストーリー」と「君の瞳に恋してる」
東京ラブストーリーは人生で最初にハマったドラマ。
ハマりすぎて、シナリオ本買ったり、柴門ふみの原作買って読んだりしてました。
あの当時は、リカかわいそう一辺倒でしたが、オトナになった見ると、まぁカンチの器じゃリカは無理だなぁ。そりゃオトコはさとみみたいな女に行くわなと、多少冷静に見れるように(笑)
しかし、さとみちゃんがおでん持ってきて「行かないで・・・ウルウル」のくだりは、本当腹立たしい!
切なすぎます。。。
結局、カンチはリカって人間をわかってなかったんですよね。
強がり言って、天の邪鬼な性格ってことくらいわかりそうなもんだけど。
そもそも、カンチは分かろうともしてなかったのかな。
三上くんの方が、よーーーっぽどリカのことわかってくれてるよ。。。(;´д`)
携帯電話がない時代の恋愛ドラマってすれ違い、待ちぼうけなんかがあっていいですね。
現代じゃ考えられないシチュレーションだけど、視聴者の涙を誘うわけですよー。
携帯電話が普及して、間違いなくキュンキュンドラマは減ったと思います。
昔のドラマを彷彿とされるっていわれてたブザービート。
軽井沢何かに行く程度で無理やり携帯を解約させたり、現代にそぐわないことして、見てるこっちは興ざめだっつのっ。
一方、君の瞳に恋してるは、ありえない展開すぎておもしろい~~~!!!
このドラマって東京ラブストーリーより前のはず。
みんな若い、若い。
前田耕陽なんてどこいっちゃったんでしょうか?
中山美穂や菊池桃子のTHEバブル!な服装や髪型なんかも笑えます(笑)
すっごいでっかいイヤリングやネックレス、すっごい肩パットですっごいでっかい柄のジャケットなんか目を奪われます。
これで帰りな!って万札数枚渡されてタクシーで帰るとかやってみたい!
私もバブルの時代にOL謳歌したかったぁ!!!
嗚呼、バブルってゴージャスでいいね☆
ってか、左目さんと比べて、20年近く前のドラマについて、熱いなわたし(笑)