映画「私の優しくない先輩」観ました(一部ネタバレ含む注意) | 徒然なるままに

映画「私の優しくない先輩」観ました(一部ネタバレ含む注意)

チネチッタで、映画「私の優しくない先輩」を観てきました。
小さめのシアターに、それなりの観客の入り。

ストーリーは簡単で分かりやすい。
ストーリーだけを見ると、安易な感動作に思える。
しかし、それだけで終わらせないのがヤマカン監督のすごいところ。
斬新な映像描写や生々しい効果音などがすごく面白い。
さすがヤマカン!とつい思ってしまう(苦笑)

エンディングロールとともに流される、ノーカットのダンスが良い感じ。
ヤマカンと言えばダンスというイメージはあるよね。
最初のダンス(ミュージカル風)は、ちょっと微妙かな、と思ったけど、ラストのノーカットのダンスは頑張ったなーと思った。
ところで、特別出演のあずまんがどこに出てきたのかさっぱり分からぬ。

でも、あの例の先輩、本当に暑苦しい。。(苦笑)
あんな暑苦しいキモ男、リアルで身近にいたらちょっと引くよね(苦笑)

ヒロインの子はなんとなく加藤ローサやナカミーにちょっと似てたかも。
ラストシーンで、ヒロインの子が「大好き!」というシーンで、
なんかナカミーに「大好き!」と言われた気になった。

以下、5段階評価。ちょっと甘口だったかも。

■私の優しくない先輩(2010年日本)
ジャンル:邦画/ラブコメ青春映画
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★★