いつものひとりごと | 徒然なるままに

いつものひとりごと

映画「モナリザ・スマイル」で、
女友達の噂話に騙されて、本当に好きな人に別に恋人がいると思い込んでしまい、別れを決意する女の子が登場します。
でも実は女友達の噂は真実ではなくて、
彼はすでにその恋人とは別れていたのです――

BSフジで放送された映画「ホワイト・ライズ」もそうだけど、
なんで女の子って、彼氏よりも女友達のほうを信じてしまうのだろう。


映画のなかでは、最終的にはハッピーエンドになる、ということもよくあることですが、現実では、噂や憶測にのまれてバッドエンドになってしまう、ということもあるのかもしれません。
真実というのは見えないからこそ貴重なのかもしれません。

一見して見える真実というのは実は確かではなく、
確かに見えるようで、そこには虚飾や憶測の要素が入り込んでいて
事実を捻じ曲げている。

噂や憶測に負けてしまうのか、
それとも、噂や憶測に負けずに真実を信じ続けることができるのか、
そうしたところが、ハッピーエンドとバッドエンドを分ける境目になるのかもしれません。


最近、勉強のため、ブログ執筆のペースを落としています。
マックやスタバで私を見かける人も多いかもしれませんね。
念のために書いておきますが、私がノートやパソコンに書いている内容やひとりごとは、私の真意でない場合がありますので、念のため。

ブログ論壇というのは、他の人からは見下されがちな場所で、純文学系の文芸誌でブログ論壇を見下しているかのような発言をしている方もよく見かけますが、
私はブログ論壇というのはとても重要な場所だと考えています。
多くのメディアが噂や憶測に飲み込まれているなか、
ブログなどのネット文化というのは、テレビなどでは流せないような過激な意見や、一般大衆の本当の意見が吐き出されている場所でもあります。
もちろんネット上にも多くの噂や憶測、偏見はありますが、
ネット上に吐き出されている、「ぬるま湯」に浸らない率直な意見というものは、
世のなかを映し出す鏡のようなものを備えている部分もあるのだと私は思っています。
曇った鏡では到底真実を見抜くことはできないのです。
私は、そうした「本当の真実」というものを大切にしていきたいと考えています。