【映画】個人的な備忘録(31)
以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■DEATH NOTE デスノート(2006年日本)
■DEATH NOTE デスノート THE LAST NAME
ジャンル:邦画/ドラマ/ファンタジー/サスペンス
ストーリー:★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
マンガやアニメを観ている分には特に気にはならなかったんだけど、
実写で観ると、ストーリー的にちょっと微妙な感じはした。
どちらかというと、若い人向けの内容ではあるのだと思う。
死というものを軽々しく扱っているようにも感じるし、
ライトの正義感も、なんだか安っぽく感じる。
また、劇場版ではいろいろと原作改変されているけれど、
原作の内容をカットしたことによって、ストーリー進行上説明不足になってしまっているところもいろいろとあった気がする。
時間枠の都合とかあるのだろうけれど、
原作ファンとしては、ちょっと物足りない気もする。
マンガやアニメを観た人なら理解できても、
いきなり劇場版を見た人にとっては、ちょっととまどうかも?
ただ、ライトとLの双方の息詰まる対決など、見所もいろいろあって、
マンガやアニメの延長線上で楽しむという意味では、それなりに良い作品といえるのかもしれない。
Lというのはスイーツ男子の代表格なのかも。
最近、スイーツ男子が世間的に認められるようになってきたけれど、もしかしたらLの影響が少なからずあるのかも、とか適当に思ってみた。
■恋する日曜日 私。恋した(2007年日本)
ジャンル:邦画/恋愛映画
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★
音楽:★★
総合:★★
備考:
ヒロインの余命三ヶ月という設定など、ベタな設定が多かった印象。
でも、ヒロインの雰囲気は良い感じ。
ちょっとしたところに表れる、恋する女の子の微妙な心理というものを上手く描写できていると思う。
ただ、なかには微妙なシーンもいくつかあった気もする。
タイトルを見る限りでは甘ったるい感じの物語なのかと思いきや、
一見素朴な雰囲気に見せかけて、自転車泥棒をしたり幼児誘拐をしたり、後半では不倫を巡るドロドロな感じになったりと、ダークな要素を織り交ぜつつ、最後は無難な感じで終わっている。
同じような設定の物語を何度も観ているということもあって、感動できる、というところまでは行かないかも。
この映画での「またね」で終わるラストシーンは、スマートで良い感じ。
ヒロインの台詞回しで、過去形、現在形のセリフと、ヒロインの心情とが上手くマッチしていて、良い感じ。
自分の死ぬ姿を飼い主に知られないように隠れたところに行って死ぬ、という猫の死に方と、最後の「またね」のセリフとがリンクして、とても切ない感じで終わる。(恐らく二度と再会することはないのだろう)
しかしその終わり方に関しても、ちょっとベタかも。
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■DEATH NOTE デスノート(2006年日本)
■DEATH NOTE デスノート THE LAST NAME
ジャンル:邦画/ドラマ/ファンタジー/サスペンス
ストーリー:★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
マンガやアニメを観ている分には特に気にはならなかったんだけど、
実写で観ると、ストーリー的にちょっと微妙な感じはした。
どちらかというと、若い人向けの内容ではあるのだと思う。
死というものを軽々しく扱っているようにも感じるし、
ライトの正義感も、なんだか安っぽく感じる。
また、劇場版ではいろいろと原作改変されているけれど、
原作の内容をカットしたことによって、ストーリー進行上説明不足になってしまっているところもいろいろとあった気がする。
時間枠の都合とかあるのだろうけれど、
原作ファンとしては、ちょっと物足りない気もする。
マンガやアニメを観た人なら理解できても、
いきなり劇場版を見た人にとっては、ちょっととまどうかも?
ただ、ライトとLの双方の息詰まる対決など、見所もいろいろあって、
マンガやアニメの延長線上で楽しむという意味では、それなりに良い作品といえるのかもしれない。
Lというのはスイーツ男子の代表格なのかも。
最近、スイーツ男子が世間的に認められるようになってきたけれど、もしかしたらLの影響が少なからずあるのかも、とか適当に思ってみた。
■恋する日曜日 私。恋した(2007年日本)
ジャンル:邦画/恋愛映画
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★
音楽:★★
総合:★★
備考:
ヒロインの余命三ヶ月という設定など、ベタな設定が多かった印象。
でも、ヒロインの雰囲気は良い感じ。
ちょっとしたところに表れる、恋する女の子の微妙な心理というものを上手く描写できていると思う。
ただ、なかには微妙なシーンもいくつかあった気もする。
タイトルを見る限りでは甘ったるい感じの物語なのかと思いきや、
一見素朴な雰囲気に見せかけて、自転車泥棒をしたり幼児誘拐をしたり、後半では不倫を巡るドロドロな感じになったりと、ダークな要素を織り交ぜつつ、最後は無難な感じで終わっている。
同じような設定の物語を何度も観ているということもあって、感動できる、というところまでは行かないかも。
この映画での「またね」で終わるラストシーンは、スマートで良い感じ。
ヒロインの台詞回しで、過去形、現在形のセリフと、ヒロインの心情とが上手くマッチしていて、良い感じ。
自分の死ぬ姿を飼い主に知られないように隠れたところに行って死ぬ、という猫の死に方と、最後の「またね」のセリフとがリンクして、とても切ない感じで終わる。(恐らく二度と再会することはないのだろう)
しかしその終わり方に関しても、ちょっとベタかも。