2009年夏季開始アニメの感想(辛口編)その2 | 徒然なるままに

2009年夏季開始アニメの感想(辛口編)その2

2009年夏季開始アニメの感想(辛口編)その2です。

番組の時間帯が重複している等の理由で、全てのアニメを見ることはできませんでした。
私が直接見たアニメに関する感想です。
5段階で評価しました。

個人的な好き嫌いの面が激しく出ていますので、あまり参考にはならないかもしれませんが……
あくまで、個人的な備忘録です。

なお、テレビアニメの批評については、基本的に初回のみで評価しているので、
回が進む毎に面白くなる、逆に回が進む毎につまらなくなる作品がある点についてはご了承ください。

マンガとかだと大人でも見れる内容のものもあるけれど、
アニメだと大人でも見れる内容のものって、そんなに多くない気もする。
最近ではそういうものも少しずつだけど増えてきているとは思うけれど。
大人が楽しめるアニメとか、もっと出てきて欲しいなぁ。


↓各アニメの詳細な放送時間については、こちらで。
2009年夏季開始アニメ一覧(2009年7月放映開始のTVアニメ番組) (2009-06-20 17:33:27)
2009年夏季開始アニメの感想(辛口編)その1 (2009-07-03 02:53:46)

■化物語
ジャンル:怪異+シュールなコメディ
当初の期待度:★★★
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★★★
画質:★★★★★★(5段階評価なのに6点をつけてみた)
総合:★★★★
対象:中高生向け
放映時間:TOKYO MX:7/3(金) 23:00~
原作:西尾維新
アニメーション制作:シャフト
備考:
良画質。画質が良いと、観ていて楽しい。
シャフト制作の斬新な描写が非常に良い感じ。
個人的には、アニメ制作会社は京アニよりシャフトの方が好き。(京アニはヤマカンさんが去った頃あたりからなんとなく勢いがなくなったようにも感じる)
内容的には、なんとなく「ひぐらしのなく頃に」と「さよなら絶望先生」を連想。
良くも悪くもイロモノ系といった感じがする。
シュールなコメディ要素については、好き嫌いの判断が分かれるところかもしれない。

ところで、西尾維新といえば戯言シリーズというイメージがあるのだけれど、戯言シリーズのアニメ化とかはしないのだろうか?
シリーズ一巻目の「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」だけに限定してアニメ化とかしても良さそうな気がするんだけど、どうなんだろう?