【映画】個人的な備忘録(23)
以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■オペラ座の怪人(2004年)
ジャンル:洋画ミュージカルドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★★★
総合:★★
備考:
ゲーム「ファイナルファンタジー6」のオペラのエピソードや、
ライトノベル(小説)の文学少女シリーズ(「“文学少女”と穢名(けがれな)の天使」)などを連想。
様々な後世の作品に影響を与えた作品ということなのだろう。
ミュージカルなので当たり前ではあるが、作品中に使用されている様々な楽曲がとても良い感じ。
ストーリー的には微妙な点もあるが、ミュージカルらしいといえばミュージカルらしいのかも。
「“文学少女”と穢名(けがれな)の天使」を読んだあとでこの映画をみたので、様々なシーンが私の心のなかでリンクして、いろいろと楽しめた。
■容疑者Xの献身(2008年)
ジャンル:邦画ミステリー
ストーリー:★★★★★
キャラクター:★★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★★★
備考:
作りが上手い。観ていて、この先の展開がどうなるのだろう、と常にワクワクした。
登場人物も非常に魅力的。
対立軸が明確になっており、ストーリー仕立てが単純な一本線になっておらず、かといって複雑になりすぎてもいない、絶妙なバランス感覚で展開が構成されている。
ミステリーというと、過去数十年で同じようなパターンの探偵小説が量産されていたりなどして「古い」というイメージがどうしてもあるけれど、この作品は、そのミステリーの古いイメージを根本的に打ち破るほどの魅力を持っているのではないかと感じた。
■世界の中心で、愛をさけぶ(2004年)
ジャンル:邦画ラブロマンス
ストーリー:★★
キャラクター:★★★★
意外性:★
癒し:★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★
備考:
同じような作りの話を大量に見たせいで、今見ると、なんか感動が薄れてしまった感じがした。
日本にしろ外国にしろ、ある作品がヒットすると、二番煎じが大量生産されるのはなんなんだろう、と辟易。
長澤まさみさんがすっごい可愛かった。
■デート・ウィズ・ドリュー(2004年)
ジャンル:洋画ドキュメンタリー
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★
総合:★★
備考:
あまりにもくだらない企画モノだけれど、コメディタッチで意外と面白かった。
途中はややワンパターンな展開で少々退屈だけれど、ラストに驚愕。
ありきたりの作品に飽きてしまった人には、たまにはこういう映画もおすすめ。
■アンカーウーマン(1996年)
ジャンル:洋画ドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★
音楽:★★
総合:★★
備考:
女の子の成長物語に恋愛要素を絡めた、よくありがちなお馴染みの展開。
一人では失敗ばかりの女の子が、彼氏の助言などによって徐々に成長していき、ついには成功を勝ち得る、というありがちなサクセスストーリー。
でも、現実においても、恋する女の子は輝いて見えたり、なにか不思議な力を発揮しているように見えたりと、恋にはなにか人の潜在的な力を引き出すようなものがあるのかもしれない。
■チャーリーズエンジェルフルスロットル(2003年)
ジャンル:洋画アクション
ストーリー:★
キャラクター:★★
意外性:★
癒し:★
音楽:★
総合:★
備考:
なんか全体的に馬鹿っぽい。狙ってるんだろうけど。
美人でエロくてお馬鹿な女の子が好きな人には楽しめるかもしれないけれど、私にはどうも楽しめない。アメリカ人はこういうのが好きなのだろうか?
エロいのが見たいんだったらAVでも見れば? という気もする。
でも、AVに出ているどこかの誰かではなくて、自分の好きな子がこっそりエロいことをしていることに萌える人というのもいるのかもしれないけどね(苦笑)
同じマックG監督が制作した「ターミネーター4」はそれなりに面白かったと思うんだけど。
「デート・ウィズ・ドリュー」という映画(普通の男が女優ドリュー・バリモアにデートを申し込む企画ドキュメント映画)にチャーリーズエンジェル(ドリュー・バリモアが出演)に関するネタがいろいろと散りばめられていて、別の意味ではそれなりに面白かった。
■小説家を見つけたら(2000年)
ジャンル:洋画ドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★
音楽:★★
総合:★★★
備考:
BSフジ。
「愛を読むひと」や「グラン・トリノ」などのパターンを連想する作品。
個人的には、友情モノより恋愛モノの方が感情移入し易いかな、という気が。
ぶっちゃけ、男同士でああだこうだやっても正直楽しくないっていうか(苦笑)
なので、ちょっと醒めてしまったというか、先がある程度予測できることもあって、観ていて「もう(最後まで)観なくても良いかな」と思ってしまった。
文学的な言葉遣いとかは結構良かったと思うんだけど。小説の書き方とかで共感できる部分もあって、そこも良かった。
同じようなパターンの作品でも、テーマや登場人物によって、惹かれるかどうかが変わってくる、ということはよくあるのだと思う。好みもあるだろうし。
主役が男と女で、恋愛要素も絡めた内容だったらもっと心情移入できたかな、という気もするけれど、それだと「愛を読むひと」そのもののパターンになってしまいそうな気もする。(相手のために他人に秘密を話さなかったり、ラストに相手が死んでしまったりとか)
私はどちらかというといろんな味(パターン)を楽しみたいタイプで、同じ味(パターン)ばかりを食べていると飽きてしまうのでたまには別の味(パターン)を食べてみたいな、と思うけれど。カップラーメンやレトルトは手軽でそれなりに美味しいので私もたまにはお世話になるけれど、さすがに毎日カップラーメンやレトルトの生活だと飽きちゃうしね。
ところで中野アナはいったい何を見つけようとしているのかな?
個人的には、映画そのものより中野アナのコメントの方が楽しかった。
なにか素敵な出会いがあると、人生が何倍にも輝きだすのかもしれない。
そういう人を見つけたら、逃しちゃ駄目ですよ♪
まあ、世の中には、はぐれメタルみたいな人もいて、攻略難易度高いけど得られるモノが多くて、でもすぐ逃げられる(苦笑)
でもはぐれメタルと友達になれたら、スライムと友達になるよりずっと楽しいかもしれない。
もちろんスライムも可愛いけどね。たくさん集まるとキングスライムになるし(苦笑)
スライムは一匹じゃあ弱っちいけど団結すればとたんに強くなる。でも団結して強くなっても愛らしさは変わらないところがスライムの良いところ。
例えば女の子も一人でいるときは愛らしいけど団結すればとたんに強くなる。結婚するとレベルアップ(?)してスライムから超強力なモンスターに! 貴女はモシャスでスライムに化けていたのですか、みたいな(苦笑)
そういえば、主人公達のレベルが高いとモンスターが逃げやすくなるというのは、なにか意味深な感じ。
モンスター側(あるいは男子)にとって、主人公達(あるいは女の子)を倒せる見込みがあまりにも少ない場合は逃げる選択肢をとる、ということなのだろうか?(あるいは手を引く、というか)
ドラクエって実は恋愛関係の例えの宝庫なのではないかとか勝手に思ったり。
ああそうですね、ただのこじつけですね(苦笑)
ちなみに、私の目指すところは、モンスターでいうと、わらいぶくろです。
あの謎めいた存在が私に合っているのではないかと(苦笑)
袋の中には、きっといろんな楽しいものが詰まっているのだと思います。
そういったものを、これから私が出会う人たちにプレゼントしていける存在になれたら良いなぁ、と思います。あの袋の中にはいったい何が入っているのでしょうね。
いつものように話が脱線しました。
でも、ブログだろうが小説だろうが、脱線したほうが面白くなる気が。
レールから外れまくりだと一向に前には進めないけれど、たまには脱線してみるのも楽しいですよ♪ 脱線のススメ。
脱線してみることで、レールに沿って進むだけでは気づかなかった、なにか大切なことに気づいちゃうかも?
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■オペラ座の怪人(2004年)
ジャンル:洋画ミュージカルドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★★★
総合:★★
備考:
ゲーム「ファイナルファンタジー6」のオペラのエピソードや、
ライトノベル(小説)の文学少女シリーズ(「“文学少女”と穢名(けがれな)の天使」)などを連想。
様々な後世の作品に影響を与えた作品ということなのだろう。
ミュージカルなので当たり前ではあるが、作品中に使用されている様々な楽曲がとても良い感じ。
ストーリー的には微妙な点もあるが、ミュージカルらしいといえばミュージカルらしいのかも。
「“文学少女”と穢名(けがれな)の天使」を読んだあとでこの映画をみたので、様々なシーンが私の心のなかでリンクして、いろいろと楽しめた。
■容疑者Xの献身(2008年)
ジャンル:邦画ミステリー
ストーリー:★★★★★
キャラクター:★★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★★★
備考:
作りが上手い。観ていて、この先の展開がどうなるのだろう、と常にワクワクした。
登場人物も非常に魅力的。
対立軸が明確になっており、ストーリー仕立てが単純な一本線になっておらず、かといって複雑になりすぎてもいない、絶妙なバランス感覚で展開が構成されている。
ミステリーというと、過去数十年で同じようなパターンの探偵小説が量産されていたりなどして「古い」というイメージがどうしてもあるけれど、この作品は、そのミステリーの古いイメージを根本的に打ち破るほどの魅力を持っているのではないかと感じた。
■世界の中心で、愛をさけぶ(2004年)
ジャンル:邦画ラブロマンス
ストーリー:★★
キャラクター:★★★★
意外性:★
癒し:★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★
備考:
同じような作りの話を大量に見たせいで、今見ると、なんか感動が薄れてしまった感じがした。
日本にしろ外国にしろ、ある作品がヒットすると、二番煎じが大量生産されるのはなんなんだろう、と辟易。
長澤まさみさんがすっごい可愛かった。
■デート・ウィズ・ドリュー(2004年)
ジャンル:洋画ドキュメンタリー
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★
総合:★★
備考:
あまりにもくだらない企画モノだけれど、コメディタッチで意外と面白かった。
途中はややワンパターンな展開で少々退屈だけれど、ラストに驚愕。
ありきたりの作品に飽きてしまった人には、たまにはこういう映画もおすすめ。
■アンカーウーマン(1996年)
ジャンル:洋画ドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★
音楽:★★
総合:★★
備考:
女の子の成長物語に恋愛要素を絡めた、よくありがちなお馴染みの展開。
一人では失敗ばかりの女の子が、彼氏の助言などによって徐々に成長していき、ついには成功を勝ち得る、というありがちなサクセスストーリー。
でも、現実においても、恋する女の子は輝いて見えたり、なにか不思議な力を発揮しているように見えたりと、恋にはなにか人の潜在的な力を引き出すようなものがあるのかもしれない。
■チャーリーズエンジェルフルスロットル(2003年)
ジャンル:洋画アクション
ストーリー:★
キャラクター:★★
意外性:★
癒し:★
音楽:★
総合:★
備考:
なんか全体的に馬鹿っぽい。狙ってるんだろうけど。
美人でエロくてお馬鹿な女の子が好きな人には楽しめるかもしれないけれど、私にはどうも楽しめない。アメリカ人はこういうのが好きなのだろうか?
エロいのが見たいんだったらAVでも見れば? という気もする。
でも、AVに出ているどこかの誰かではなくて、自分の好きな子がこっそりエロいことをしていることに萌える人というのもいるのかもしれないけどね(苦笑)
同じマックG監督が制作した「ターミネーター4」はそれなりに面白かったと思うんだけど。
「デート・ウィズ・ドリュー」という映画(普通の男が女優ドリュー・バリモアにデートを申し込む企画ドキュメント映画)にチャーリーズエンジェル(ドリュー・バリモアが出演)に関するネタがいろいろと散りばめられていて、別の意味ではそれなりに面白かった。
■小説家を見つけたら(2000年)
ジャンル:洋画ドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★
音楽:★★
総合:★★★
備考:
BSフジ。
「愛を読むひと」や「グラン・トリノ」などのパターンを連想する作品。
個人的には、友情モノより恋愛モノの方が感情移入し易いかな、という気が。
ぶっちゃけ、男同士でああだこうだやっても正直楽しくないっていうか(苦笑)
なので、ちょっと醒めてしまったというか、先がある程度予測できることもあって、観ていて「もう(最後まで)観なくても良いかな」と思ってしまった。
文学的な言葉遣いとかは結構良かったと思うんだけど。小説の書き方とかで共感できる部分もあって、そこも良かった。
同じようなパターンの作品でも、テーマや登場人物によって、惹かれるかどうかが変わってくる、ということはよくあるのだと思う。好みもあるだろうし。
主役が男と女で、恋愛要素も絡めた内容だったらもっと心情移入できたかな、という気もするけれど、それだと「愛を読むひと」そのもののパターンになってしまいそうな気もする。(相手のために他人に秘密を話さなかったり、ラストに相手が死んでしまったりとか)
私はどちらかというといろんな味(パターン)を楽しみたいタイプで、同じ味(パターン)ばかりを食べていると飽きてしまうのでたまには別の味(パターン)を食べてみたいな、と思うけれど。カップラーメンやレトルトは手軽でそれなりに美味しいので私もたまにはお世話になるけれど、さすがに毎日カップラーメンやレトルトの生活だと飽きちゃうしね。
ところで中野アナはいったい何を見つけようとしているのかな?
個人的には、映画そのものより中野アナのコメントの方が楽しかった。
なにか素敵な出会いがあると、人生が何倍にも輝きだすのかもしれない。
そういう人を見つけたら、逃しちゃ駄目ですよ♪
まあ、世の中には、はぐれメタルみたいな人もいて、攻略難易度高いけど得られるモノが多くて、でもすぐ逃げられる(苦笑)
でもはぐれメタルと友達になれたら、スライムと友達になるよりずっと楽しいかもしれない。
もちろんスライムも可愛いけどね。たくさん集まるとキングスライムになるし(苦笑)
スライムは一匹じゃあ弱っちいけど団結すればとたんに強くなる。でも団結して強くなっても愛らしさは変わらないところがスライムの良いところ。
例えば女の子も一人でいるときは愛らしいけど団結すればとたんに強くなる。結婚するとレベルアップ(?)してスライムから超強力なモンスターに! 貴女はモシャスでスライムに化けていたのですか、みたいな(苦笑)
そういえば、主人公達のレベルが高いとモンスターが逃げやすくなるというのは、なにか意味深な感じ。
モンスター側(あるいは男子)にとって、主人公達(あるいは女の子)を倒せる見込みがあまりにも少ない場合は逃げる選択肢をとる、ということなのだろうか?(あるいは手を引く、というか)
ドラクエって実は恋愛関係の例えの宝庫なのではないかとか勝手に思ったり。
ああそうですね、ただのこじつけですね(苦笑)
ちなみに、私の目指すところは、モンスターでいうと、わらいぶくろです。
あの謎めいた存在が私に合っているのではないかと(苦笑)
袋の中には、きっといろんな楽しいものが詰まっているのだと思います。
そういったものを、これから私が出会う人たちにプレゼントしていける存在になれたら良いなぁ、と思います。あの袋の中にはいったい何が入っているのでしょうね。
いつものように話が脱線しました。
でも、ブログだろうが小説だろうが、脱線したほうが面白くなる気が。
レールから外れまくりだと一向に前には進めないけれど、たまには脱線してみるのも楽しいですよ♪ 脱線のススメ。
脱線してみることで、レールに沿って進むだけでは気づかなかった、なにか大切なことに気づいちゃうかも?